# 竹本容器（4248） 2022年12月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20220818521585
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、国内受注の低迷、中国のロックダウン、原材料・水道光熱費の上昇により減収減益となった。会社は通期予想を、売上高153億円、営業利益9.5億円などへ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内では2021年後半からの受注低迷や新型コロナまん延防止措置による行動制限、中国ではゼロコロナ政策によるロックダウンが売上・生産活動を押し下げた。また、資源高により原材料費、水道光熱費、労務費などが増加し、利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7259,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- 経常利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}
- 純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_points":-5.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":3653,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益が予想を大幅に下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":895,"unit":"人","時点":"2022年6月30日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"DOE":{"value":4,"unit":"%","対象期間":"2024年までの中期経営計画期間"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":35.5,"unit":"円/株"},"中間":{"value":17.5,"unit":"円/株"},"期末":{"value":18,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":63.5,"unit":"%","DOE":{"value":4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":288,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2022年第2四半期":"4012百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EU地域向けECサイトを年内に立ち上げ予定、主要都市への営業拠点増設を検討、OEM企業との関係強化、江蘇省以外での外部委託による生産拠点分散を検討、バイオマス材料の採用標準化とサステナブル製品ラインアップの充実、製品価格の見直しとコストの総見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年計画比」として売上高▲890百万円、営業利益▲390百万円などを記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・利益が予想を大幅に下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年 第2四半期」の連結売上高3,653百万円、連結営業利益202百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2018年はインバウンド需要もあり売上高は過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は前回予想16,500百万円から今回予想15,300百万円、営業利益は1,770百万円から950百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年第2四半期 953」から「2022年第2四半期 479」まで、売上減少▲623、原材料価格上昇▲113などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源高の影響を受け原材料費及び水道光熱費が増加し、粗利額が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格上昇 ▲113」「水道光熱費増（製造原価）▲46」「人件費増▲7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高▲623百万円、営業利益▲473百万円。営業利益の増減要因も金額で掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「大規模・広範囲なロックダウンは行われない前提」「インドは受注が旺盛」「日本の原材料費・水道光熱費等のコストは、当初計画を上回ると予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ第7波や資源高の影響もあり、先行きは不透明感あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も、国内・海外とも受注増を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年ビジョンの売上目標70億円」「2030年のKPI 4,500社設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年内にEU地域向けのECサイトの立ち上げを予定」「生産拠点の分散化を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「環境対応容器売上」「受注高」「保有金型数」「グループ従業員数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「環境対応容器売上は前年同期比12.6％増、連結EBITDAは32.9％減、その他地域売上は5.8％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、顧客数の方針などは記載されているが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 895名（2022年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インドの化粧品市場は2026年には290億ドル」「2022年度のGDP成長率は9.2％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途」「年間配当金35.50円」「配当性向63.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当政策と配当額を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年までの中期経営計画期間中について純資産配当率（DOE）4.0％を目途」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 288」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明会資料」で、業績概要・事業戦略・参考資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に会社名、設立年月、事業内容、従業員数などの会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期の公表数値水準まで挽回することは難しいと思料」「下期も順調に推移するものと想定」「第4Qに入るものと推定」」）
