# 竹本容器（4248） 2022年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20220729507489
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2022年12月期上期は国内受注の低迷、中国のロックダウン、資源高によるコスト増で減収減益となり、通期業績予想を下方修正した。年間配当予想は35.50円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内受注の低迷、中国でのロックダウンによる販売・生産活動の制約、資源高による原材料費・水道光熱費などのコスト上昇により、上期実績が予想を大幅に下回った。下期は受注増を見込むものの、コスト水準が当初予想を超えることが想定され、通期の公表数値水準まで挽回することは難しいと会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7259,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- 経常利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}
- 純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_points":-5.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":3653,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"}},"対象":"2022年第2四半期単独"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益が予想を大幅に下回る
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":5592,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"営業利益":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}},"中国":{"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.6}},"その他地域":{"売上高":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":895,"unit":"人","時点":"2022年6月30日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"DOE":{"目標値":4,"単位":"%","実績値":3.9,"実績年度":"2021年12月期"}}
- 年間配当: {"value":35.5,"unit":"円/株","中間":17.5,"期末":18}
- 配当性向: {"value":63.5,"unit":"%","DOE":{"value":4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":288,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2022年第1四半期":3691,"2022年第2四半期":4012},"unit":"百万円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EU地域向けECサイトを年内に立ち上げ予定、主要都市への営業拠点増設を検討、OEM企業との関係強化、WEBツールを活用したマーケティング活動、江蘇省以外の地域での外部委託による生産拠点分散を検討、製品価格の見直し・価格転嫁、バイオマス材料採用の標準化とサステナブル製品ラインアップの拡充

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・利益が予想を大幅に下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年 第2四半期」の連結売上高3,653百万円、営業利益202百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概要では前年同期比の減収・減益が示されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高16,500百万円から15,300百万円、営業利益1,770百万円から950百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上減少▲623」「原材料価格上昇▲113」などの営業利益増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源高の影響を受け、原材料費及び水道光熱費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「原材料価格上昇▲113」「水道光熱費増▲46」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲473百万円で、要因別金額が掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「上期実績を上回る受注状況を想定」「大規模・広範囲なロックダウンは行われない前提」「コストは当初計画を上回ると予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コロナ第7波、資源高、運送費高騰などへの言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想として売上高15,300百万円、営業利益950百万円を掲載し、上期実績の計画比も示している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年までの中期経営計画期間中」「DOE4.0％を目途」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年内にEU地域向けのECサイトの立ち上げを予定」「生産拠点の分散化を検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「環境対応容器売上644百万円、構成比8.9%、2030年顧客数4,500社、各マイルストーン製品数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「環境対応容器売上前年同期比12.6%増、インド売上90.1%増。一方、国内売上6.4%減、中国売上15.8%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上・受注や製品区分の数値はあるが、客数と客単価等の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数895名（2022年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インドの化粧品市場は2026年には290億ドル」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4.0％を目途」「配当性向63.5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針と配当額のみを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額303百万円（前年503百万円、2022年第2四半期288百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績概要・戦略・参考資料で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に会社概要が1頁あり、冒頭から業績概要・事業戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、配当予想、各種実績数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受注増を見込んでいる」「挽回することは難しいと思料」「第4Qに入るものと推定」「立ち上げを予定」。」）
