# 竹本容器（4248） 2022年12月期 第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20220715500737
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正しました。通期は売上高153億円、営業利益9.5億円、経常利益10.8億円、親会社株主に帰属する当期純利益7億円へ引き下げています。

## 会社が挙げた理由

国内の受注低迷、中国の上海市・昆山市等でのロックダウンによる生産活動・製品出荷の制約で売上高が予想を下回りました。利益面では、売上減少による自社生産拠点の稼働率低下と固定費負担率の上昇、原油など資源価格の上昇、円安による樹脂原材料価格や水道光熱費の負担増加で粗利額が減少しました。下期の受注増加などを見込むものの、第2四半期までの計画未達を挽回することは難しく、コスト高も続くと想定しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":8150,"revised_forecast":7259,"change":-891,"change_rate":-10.9,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":16500,"revised_forecast":15300,"change":-1200,"change_rate":-7.3,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":870,"revised_forecast":479,"change":-391,"change_rate":-44.9,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":1770,"revised_forecast":950,"change":-820,"change_rate":-46.3,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":880,"revised_forecast":577,"change":-303,"change_rate":-34.4,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":1790,"revised_forecast":1080,"change":-710,"change_rate":-39.7,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":600,"revised_forecast":359,"change":-241,"change_rate":-40.2,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":1230,"revised_forecast":700,"change":-530,"change_rate":-43.1,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":47.88,"revised_forecast":28.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":98.17,"revised_forecast":55.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年1月31日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高7,882百万円、営業利益953百万円、経常利益1,004百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益663百万円、1株当たり四半期純利益52.94円。通期：売上高15,776百万円、営業利益1,754百万円、経常利益1,837百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,193百万円、1株当たり当期純利益95.28円。
- 修正の理由: 国内受注の低調、中国のロックダウンによる生産・出荷制約、売上減少による稼働率低下・固定費負担率上昇、資源価格上昇および円安による樹脂原材料価格・水道光熱費等の負担増加により、売上高と粗利額が減少したため。下期の受注増加等を見込むが、上期までの計画未達の挽回は難しく、コスト高も続くと想定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想金額の修正はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期第２四半期累計期間の連結業績予想及び2022年12月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第2四半期（累計）期間 連結業績予想数値の修正」および「2022年12月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想が示されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高▲7.3％、営業利益▲46.3％、経常利益▲39.7％、親会社株主に帰属する当期純利益▲43.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計では売上高▲10.9％に対し営業利益▲44.9％、通期では売上高▲7.3％に対し営業利益▲46.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「▲46.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「▲10.9」、通期「▲7.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益950百万円、経常利益1,080百万円、純利益700百万円で、前期実績はそれぞれ1,754百万円、1,837百万円、1,193百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄に増減額・増減率が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格をはじめとした資源価格の値上がりに加えて、為替レートが円安に振れたことから、樹脂原材料価格、水道光熱費等の負担が増加し、粗利額が減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本国内」「中国」「上海市、昆山市等」「インド」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が低調に推移」「ロックダウン」「稼働率が低下し固定費負担率が上昇」「資源価格の値上がり」「為替レートが円安に振れた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、受注低迷、ロックダウン、原材料価格上昇など各要因の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が低調」「ロックダウンの実施」「資源価格の値上がり」「為替レートが円安に振れた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「3月下旬から上海市、昆山市等を対象としたロックダウン」と時期は記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「3月下旬から…ロックダウン」と記載され、通期については「樹脂原材料価格、水道光熱費等は引き続き当初予想した水準以上で推移するものと想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少により、自社生産拠点の稼働率が低下し固定費負担率が上昇」「樹脂原材料価格、水道光熱費等の負担が増加し、粗利額が減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年7月15日」、通期対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年1月31日に公表しました2022年12月期第２四半期累計期間の連結業績予想及び2022年12月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2022年12月期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に対して配当予想金額の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受注増加を見込み」「計画を上回って推移することを見込んでおります」「大規模なロックダウンは実施されない前提」「推移するものと想定しました」」）
