# 竹本容器（4248） 2022年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20220428531214
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、国内・中国の受注低迷と資源高による原材料費・水道光熱費の増加で、売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、環境対応容器の売上やインド事業は伸びた。

## 会社が挙げた理由

2021年後半の国内受注低迷、新型コロナ第5波や中国のゼロコロナ政策による受注減少、資源高による原材料費・水道光熱費の増加が主な理由。環境対応容器の伸長やインド事業の拡大も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3606,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- 経常利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- 純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","yoy_change_points":-5.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高3,606百万円、営業利益277百万円、経常利益318百万円、四半期純利益201百万円など、2022年第1四半期単独の実績を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":890,"unit":"名","基準日":"2021年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":47,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3691,"unit":"百万円","対象":"2022年第1四半期"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製品ごとの価格見直し、WEBとリアルを組み合わせた提案営業、インドの生産設備増強の検討、オランダを起点とするEC展開の準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年第1四半期（1-3月期）」として売上高3,606百万円、営業利益277百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高については「2018年は…売上高は過去最高を記録」と過年度の説明があるが、2022年第1四半期の更新主張はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年第1四半期 503」から「売上減少▲197」「原材料価格上昇▲39」などを経て「2022年第1四半期 277」とする図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源高の影響を受け原材料費及び水道光熱費が増加」「粗利額減少の影響が大きく…減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を前年同期比・計画比とともに掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格上昇▲39」「労務費増（製造原価）▲29」「水道光熱費増（製造原価）▲26」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高「前年同期比5.2％減」、営業利益「前年同期比44.9％減」、さらに要因別金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「円／元15.59、円／米ドル108.86、円／ユーロ120.08、円／ルピー1.51、円／バーツ3.48」などの四半期為替レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2Q以降の受注・生産に支障が見込まれる」「燃料費高騰…懸念材料」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の受注・生産に支障が見込まれる」「先行きは不透明感あり」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料構成は「第1四半期トピックス」「第1四半期業績概要」「参考資料」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製品毎に価格の見直しを進める」「インドでは…生産設備の増強を検討」「EC展開を準備中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA525百万円」「環境対応容器売上303百万円」「新規顧客34社」「連結受注高3,691百万円」「保有金型数3,745」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「環境対応容器売上「前年同期比18.6％増」、インド売上「前年同期比90％増」、連結EBITDA「前年同期比30.2％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業種別・製品別の売上高は掲載されているが、単価と数量の組み合わせ指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数890名（2021年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インド化粧品市場が大きく伸長」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「利益剰余金の内訳に「配当金支払▲219」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務状況の増減内訳に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要には営業利益率、EBITDA比率などの記載はあるが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額192百万円」「2022年第1四半期47百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第1四半期決算説明資料」で、トピックス、業績概要、図表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「パッケージングソリューション・プロバイダー」、末尾の会社概要・事業内容の記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「生産設備の増強を検討」「EC展開を準備中」「支障が見込まれる」「順次展開予定」。」）
