# 竹本容器（4248） 中国国内のロックダウンに関する当社子会社の事業活動への影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20220415522846
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

中国のロックダウンにより、上海と昆山にある子会社の工場が稼働を停止し、上海事務所も停止しました。現時点では業績予想を修正していませんが、今後の状況次第では修正する可能性があります。

## 会社が挙げた理由

中国国内のゼロコロナ政策に伴い、上海市及び昆山市のロックダウン期間が延期されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中国国内のロックダウンに関する当社子会社の事業活動への影響に関するお知らせ
- 発生日: 2022年3月20日（上海工場）、2022年3月28日（上海事務所）、2022年4月2日（昆山市内にある工場）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 上海竹本容器包装有限公司、竹本容器（昆山）有限公司
- 対象拠点・対象製品: 上海工場、上海事務所、昆山市内にある工場
- 原因: 中国国内のゼロコロナ政策に伴う上海市及び昆山市のロックダウン
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2022年12月期第2四半期（累計）及び通期
- 業績予想への影響: 2022年1月31日に公表した2022年12月期第2四半期（累計）及び通期業績予想の修正はありません。今後の動向により、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 上海竹本容器包装有限公司の上海工場の稼働、上海事務所の稼働、竹本容器（昆山）有限公司の昆山市内にある工場の稼働
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の動向により業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせする。
- 続報の予定: 今後の動向により業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では2022年1月31日に公表した2022年12月期第２四半期（累計）及び通期業績予想の修正はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「上海工場が2022年3月20日から稼働停止」「昆山市内にある工場の稼働が停止」「業績への影響は軽微と認識」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では…業績予想の修正はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響は軽微と認識しておりました」とあるが、金額や利益・売上との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「上海竹本容器包装有限公司と竹本容器（昆山）有限公司の2社の子会社」「上海市及び昆山市」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「上海工場が2022年3月20日から稼働停止」「上海事務所が3月28日から稼働停止」「工場の稼働が停止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はロックダウン、拠点の稼働停止及び業績予想への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響は軽微と認識」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第２四半期及び通期業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「上海工場が2022年3月20日から」「上海事務所が3月28日から」「2022年4月2日より昆山市…工場の稼働が停止」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上海竹本容器包装有限公司」「竹本容器（昆山）有限公司」「上海工場」「昆山市内にある工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年3月20日」「3月28日」「2022年4月2日」と日付は記載されているが、影響額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後…業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」と記載されているが、別資料への委任はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「ロックダウン期間は延期されております」「今後の動向により」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「中国国内のロックダウンに関する当社子会社の事業活動への影響に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年1月31日公表の業績予想には触れているが、本件の過去開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は子会社の拠点停止と業績予想について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「短期間の見込み」「軽微と認識しておりました」「現時点では」「今後の動向により」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中国国内のゼロコロナ政策に伴い」「上海市及び昆山市のロックダウン」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社は…2社の子会社を設置」「上海竹本容器包装有限公司」「竹本容器（昆山）有限公司」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「ゼロコロナ政策」及び「ロックダウン」に言及しているが、会社に対する法的・行政的手続きは記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文はロックダウンによる事業活動への影響と業績予想について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「中国国内のゼロコロナ政策に伴い」「ロックダウンにより…工場の稼働が停止」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は事業活動の停止状況と業績予想への影響を説明している。」）
