# 竹本容器（4248） 2021年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20220217591813
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が増えた一方、原材料費や労務費などの上昇で営業利益がわずかに減少しました。2022年12月期は、環境対応容器や海外販売を伸ばし、設備投資を大幅に増やす計画です。

## 会社が挙げた理由

売上高は化粧品向け、スタンダードボトル、環境対応容器の需要拡大などにより増加しました。営業利益は、生産性向上の取組みがあったものの、樹脂原材料価格の上昇、労務費・製商品仕入額・人件費などの増加、前年の社会保険料軽減措置の終了が影響しました。2022年計画では、サステナブル製品需要の高まり、環境対応容器の新製品開発、海外での即納体制、WEBマーケティング強化を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":15776,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 経常利益: {"value":1837,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 純利益: {"value":1193,"unit":"百万円","yoy_pct":143.3}
- 売上総利益率: {"value":31.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":11.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"2021年第4四半期":{"売上高":{"value":3787,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":1169,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":328,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":4950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1790,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1230,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2795,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":12005,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1485,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":3,"営業利益前年同期比_pct":3.9},"中国":{"売上高":{"value":3544,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":12.5,"営業利益前年同期比_pct":-29},"その他地域":{"売上高":{"value":478,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-71,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":62.5,"営業利益前年同期差額":58}}
- 増減要因の内訳: {"売上増加":912,"原材料使用量増":-262,"原材料価格上昇":-76,"労務費増（製造原価）":-252,"減価償却費減（製造原価）":54,"製商品仕入額増":-598,"製商品在庫増":328,"その他売上原価増":-39,"人件費増":-59,"システム費増":-22,"接待交際費減":16,"その他販管費増":-24}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":890,"unit":"人","基準日":"2021年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"プラスチック原材料":"2022年は樹脂価格上昇を想定","為替レート":{"人民元":"17.0円/元","米ドル":"108円/ドル"},"材料購入単価":"日本国内では2021年水準を上回る想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年":{"売上高":{"value":18400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3300,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":700,"unit":"百万円"}},"2030年":{"金型数":{"value":5740,"unit":"型"},"即納可能な製品在庫":{"value":5500,"unit":"製品"},"環境対応容器売上比率":{"value":90,"unit":"%超"}}}
- 財務目標: {"DOE":{"目標値":4,"unit":"%","実績値":3.9}}
- 年間配当: {"2021年12月期":{"年間配当":{"value":32,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":14.5,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":17.5,"unit":"円/株"}},"2022年12月期計画":{"年間配当":{"value":35.5,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":17.5,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":18,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: {"2021年12月期":33.6,"2022年12月期計画":36.2,"unit":"%","DOE":{"2021年12月期":3.9,"2022年12月期計画":4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":567,"unit":"百万円（2021年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2021年12月期第4四半期":{"連結合計":4189,"unit":"百万円"},"2021年12月期累計":"not_disclosed"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"化粧品市場規模":"地域別に2020年および2025年の市場規模を掲載","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 環境対応容器の新製品開発、結城事業所生産棟の更新、金型投資の拡大、欧米・インド向け即納体制の構築、WEBマーケティング強化、DX推進、TOGETHER LABの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年計画比」「増減」「増減率」は記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結では売上高「+696」「+4.6%」、営業利益「+114」「+7.0%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年第4四半期」の連結売上高3,787百万円、粗利額1,169百万円、営業利益328百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「製商品売上金額では、インバウンド需要の存在した2018年を上回る水準を計上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「配当について「2021年12月期の年間配当金予想を…変更」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増加 +912」「原材料価格上昇 ▲76」「製商品仕入額増 ▲598」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「樹脂原材料価格の上昇、前年度の社会保険料軽減措置の終了等の要因」により中国営業利益が減少。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費2,116」「労務費2,515」「経費2,043」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 1,778→1,754」「原材料価格上昇 ▲76」「労務費増（製造原価）▲252」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「プラスチック原材料: 2022年は樹脂価格上昇を想定」「為替レート: 17.0円/元、108円/ドル」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円円安となった場合の営業利益の影響額」「対人民元 +21百万円」「対米ドル ▲13百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2021年12月期の通期実績と2022年12月期計画を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年～2024年中期計画」に2021年実績として売上高15,776百万円、営業利益1,754百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「結城事業所生産棟更新」「金型投資の拡大」「DX推進」「TOGETHER LABの活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「環境対応容器売上高1,194百万円、保有金型数3,724型、受注高などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「環境対応容器売上「前年同期比57.9％増」、保有金型数「3,724」、オランダ売上「昨年比2.5倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、製品区分別売上はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 890名（2021年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「化粧品市場規模と成長率」について2020年、2025年、成長率を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年まで…純資産配当率（DOE）4.0％を目途」「2022年12月期計画の年間配当金35.50円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当政策とDOEであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途」「2021年12月期3.9％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期の設備投資額「1,700百万円」、うち金型「400百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期決算説明会資料」で、資料構成に「業績概要」「事業戦略」「見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成のうち「2021年12月期業績概要」「中期計画及び2022年12月期見通し」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、計画、投資、配当などの数値を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年は樹脂価格上昇を想定」「17.50円（予定）」「営業利益は増益を見込む」。」）
