# 竹本容器（4248） 個別決算の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20220131575856
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2021年12月期の個別実績は、前年に比べて売上高が3.0％、営業利益が3.6％増加しました。経常利益は48.7％増加し、当期純利益は前年の赤字から1,358百万円の黒字となりました。

## 会社が挙げた理由

スタンダードボトルを軸とした開発提案型営業を継続したことで売上高が前年を上回りました。加えて、前年に計上した関係会社株式評価損が当期は発生しなかったこと、上海竹本容器包装有限公司から受取配当金499,500千円を営業外収益に計上したことにより、経常利益と当期純利益が前年を大きく上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":352,"change_rate":"3.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":46,"change_rate":"3.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":640,"change_rate":"48.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1638,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高11,664百万円、営業利益1,308百万円、経常利益1,315百万円、当期純利益▲279百万円、1株当たり当期純利益▲22.33円
- 修正の理由: 開発提案型営業の継続により売上高が前年を上回ったこと、前年に計上した関係会社株式評価損が当期は発生しなかったこと、上海竹本容器包装有限公司から受取配当金499,500千円を受領し営業外収益に計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損は当期発生なし。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別決算の前年実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「前年実績値との間に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期個別業績と前年実績値の差異 (2021 年 1 月 1 日～2021 年 12 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」に、売上高352百万円、営業利益46百万円、経常利益640百万円、当期純利益1,638百万円の記載がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率は「48.7%」、当期純利益は前期「▲279」百万円から当期「1,358」百万円となっており、理由でも「前年実績を大きく上回りました」と説明している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.0%」、経常利益の増減率は「48.7%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および表見出しに「個別決算」「2021 年 12 月期個別業績」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「48.7%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益は前期実績「▲279」百万円、当期実績「1,358」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「前年実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（Ａ）」と「当期実績（Ｂ）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2020 年 12 月期の個別決算で特別損失に計上した関係会社株式評価損が当期では発生しなかった」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式評価損が当期では発生しなかったこと」および「受取配当金499,500千円を営業外収益として計上したことにより、経常利益並びに当期純利益が前年実績を大きく上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スタンダードボトル」および「100％子会社である上海竹本容器包装有限公司」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「開発提案型の営業活動を継続」「関係会社株式評価損が当期では発生しなかった」「上海竹本容器包装有限公司から剰余金の配当を受領」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「配当金については「受取配当金499,500千円」とある一方、関係会社株式評価損の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているものの」「開発提案型の営業活動を継続して行い」「上海竹本容器包装有限公司から剰余金の配当を受領」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 7 月 19 日に開示いたしました」および「受取配当金499,500千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「開発提案型の営業活動を継続して行い」「関係会社株式評価損が当期では発生しなかった」「剰余金の配当を受領」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失に計上した関係会社株式評価損が当期では発生しなかった」「受取配当金499,500千円を営業外収益として計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「100％子会社である上海竹本容器包装有限公司から剰余金の配当を受領」であり、連結範囲の変更についての記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由として営業活動、関係会社株式評価損、子会社からの配当金が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は「開発提案型の営業活動」「関係会社株式評価損」「受取配当金」に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 1 月 31 日」、対象期間の末日は「2021 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の比較項目は「前期実績（Ａ）」と「当期実績（Ｂ）」であり、予想値の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2021 年 12 月期個別業績と前年実績値の差異」として実績値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「受取配当金499,500千円を営業外収益として計上」とあるが、「配当予想の修正」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前年実績を上回る売上高を計上いたしました」「経常利益並びに当期純利益が前年実績を大きく上回りました」。」）
