# 竹本容器（4248） 2021年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20220131575816
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2021年12月期は売上高が前年を上回った一方、営業利益とEBITDAは減少した。2022年12月期計画と2022～2024年の中期計画を新たに示し、環境対応容器、金型、海外向け即納体制、デジタル施策への投資拡大を打ち出した。

## 会社が挙げた理由

売上高は化粧品向けやスタンダードボトル、環境対応容器の需要拡大、円安による円換算額の増加などにより増加した。営業利益は、生産性向上への取組みがあったものの、樹脂原材料価格の上昇、前年の社会保険料軽減措置の終了、輸送コスト増などの影響を受けた。中国では化粧品開発規制により現地中堅顧客の商品開発が停滞したが、環境対応容器の需要拡大や円安が売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":15776,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 経常利益: {"value":1837,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 純利益: {"value":1193,"unit":"百万円","yoy_pct":143.3}
- 売上総利益率: {"率":"31.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"11.1%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.8ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2021年第4四半期":{"売上高":{"value":3787,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":1169,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":328,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":4950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1790,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1230,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2795,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":12005,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":1485,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}},"中国":{"売上高":{"value":3544,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}},"その他地域":{"売上高":{"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5},"営業利益":{"value":-71,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":890,"単位":"名","基準日":"2021年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2022～2024年","2022年":{"売上高":16500,"営業利益":1770,"EBITDA":2795,"設備投資額":1700},"2023年":{"売上高":17700,"営業利益":2000,"EBITDA":3000,"設備投資額":1200},"2024年":{"売上高":18400,"営業利益":2250,"EBITDA":3300,"設備投資額":700}}
- 財務目標: {"DOE":{"目標":4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2021年12月期":{"年間":32,"単位":"円/株","中間":14.5,"期末":17.5},"2022年12月期計画":{"年間":35.5,"単位":"円/株","中間":17.5,"期末":18}}
- 配当性向: {"2021年12月期":33.6,"2022年12月期計画":36.2,"単位":"%","DOE":{"2021年12月期":3.9,"2022年12月期計画":4,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":567,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2021年第4四半期":{"連結合計":4189,"単位":"百万円"},"2021年通期":"not_disclosed"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"化粧品市場規模":{"対象年":[2020,2025],"地域":"日本、西ヨーロッパ、米国、中国、インド、アセアン","単位":"百万円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 環境対応容器の新製品開発、結城事業所生産棟の更新、金型投資の拡大、欧米・インド向け即納体制の構築、WEBマーケティングの強化、TOGETHER LABの活用推進、マーケティング・開発・製造・納品をつなぐデジタル戦略

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結営業利益は計画比+114百万円、+7.0%。一方、中国の現地通貨ベース売上は「計画比未達」、中国営業利益は計画比▲8百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021年第4四半期の連結は売上高3,787百万円、粗利額1,169百万円、営業利益328百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「インバウンド需要の存在した2018年を上回る水準を計上」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2020年12月期 1,778」から「2021年12月期 1,754」まで、売上増加+463、原材料価格上昇▲76などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「樹脂原材料価格の上昇」「前年度の社会保険料軽減措置の終了」「輸送コスト増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年の製造原価について材料費2,116百万円、労務費2,515百万円、経費2,043百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国営業利益は前期比▲136百万円。営業利益増減要因として原材料使用量▲262百万円、原材料価格上昇▲76百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「17.0円/元、108円/ドルで想定」「2022年は樹脂価格上昇を想定」「コロナ禍の影響は2022年も継続を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「1円円安の場合、人民元は営業利益+21百万円、米ドルは▲13百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「以下の施策により販売金額増加を目指す」として新製品開発、即納体制、WEBマーケティングを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期計画表に2021年実績として売上高15,776百万円、営業利益1,754百万円などを掲載し、2022～2024年計画を併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年度は金型投資を4億円に増額予定」「結城事業所生産棟更新」「WEBマーケティング強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「環境対応容器売上11億94百万円、売上比率7.6%、保有金型数3,724型、連結受注高などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「環境対応容器売上は前年同期比57.9%増。「4Qでは回復」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 890名（2021年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本、西ヨーロッパ、米国、中国、インド、アセアンの「化粧品市場規模と成長率」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年まで…純資産配当率（DOE）4.0％を目途」と記載。2021年配当性向33.6%、2022年計画36.2%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期の設備投資額は1,700百万円、うち金型400百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期決算説明資料」で、資料構成に業績概要、中期計画、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2030年ビジョン、サステナビリティ、会社概要の頁がある一方、業績概要と見通しが資料の主要構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年は樹脂価格上昇を想定」「営業利益は増益を見込む」「17.50円（予定）」。」）
