# 竹本容器（4248） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20211217455096
種別: 配当
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当予想を、1株当たり14円50銭から17円50銭へ3円増額した。これにより年間配当予想も29円から32円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期から配当性向30％以上を目標とする新たな配当方針を実施しており、東京証券取引所の新市場区分の上場維持基準適合に向けた株主還元策の充実、および現在の財政状況を踏まえ、2024年の中期計画期間までDOE4.0％を目途に安定的な株主還元を行うため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"14円50銭","revised_forecast":"17円50銭","change":"3円00銭","change_rate":"20.7%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"29円00銭","revised_forecast":"32円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"10.3%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"9円50銭","期末":"9円50銭","年間":"19円00銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2021年12月31日時点の株主
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30％以上","区分":"方針上の目標"}
- 配当方針: 内部留保の充実は継続しつつ、配当による株主への安定的な利益還元の実施を推進し、2021年12月期より配当性向を30％以上とすることを目標とする。また、2024年の中期計画期間までの配当は、安定的な株主還元を実施する観点から純資産配当率（DOE）4.0％を目途とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1 株当たり 14.50 円から３円増額の１株当たり 17.50 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想 17 円 50 銭」および「前期実績（2020 年 12 月期） 9 円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「今回修正予想 17 円 50 銭」および「前期実績（2020 年 12 月期）…9 円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当額は1株当たり金額のみで、配当金総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間の配当金額を１株当たり 32 円に修正」および表の「前回予想…29 円 00 銭」「今回修正予想…32 円 00 銭」「前期実績…19 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「純資産配当率（ＤＯＥ）4.0％を目途とすることに配当方針を変更」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を 30％以上とすることを目標」および「純資産配当率（ＤＯＥ）4.0％を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「新たな配当方針といたしました」および「配当方針を変更いたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり…17.50 円と変更」および「DOE）4.0％を目途」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2021 年 12 月期期末配当金に関する配当予想の修正」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2021 年 12 月期期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「表の「第２四半期末…14 円 50 銭」「期末…17 円 50 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「設備投資に必要な内部留保は確保」「新市場区分の上場維持基準適合に向けた計画」「現在の当社財政状況」「DOE4.0％を目途」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2014 年の株式上場以降、当社は当期純利益を継続して計上」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正と配当方針の変更を記載しており、自己株式の取得・消却には触れていない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を 30％以上とすることを目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021 年 12 月 17 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024 年の中期計画期間までの配当に関しては」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 12 月期」「17 円 50 銭」「３円増額」「配当性向…30％以上」「DOE）4.0％」「2024 年の中期計画期間まで」」）
