# 自動車部品の価格競争激化｜ダイキョーニシカワ（4246）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「自動車業界の価格競争の激化を受け、部品メーカーにおいても他社との競合による価格競争が激化しております。」 — 競合先の低価格により、販売維持・拡大や収益性を確保できなくなる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4246/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、環境への配慮、軽量化、低価格等の市場のニーズに応えながら、技術開発等で付加価値を高め価格維持に努めております。」 — 価格競争への対応として、環境配慮・軽量化・低価格ニーズへの対応と技術開発による付加価値向上を継続している。 (https://komori.app/company/4246/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、環境への配慮、軽量化、低価格等の市場のニーズに応えながら、技術開発等で付加価値を高め価格維持に努めております。」 — 価格競争に対して、環境配慮、軽量化、低価格対応と技術開発による付加価値向上を継続している。 (https://komori.app/company/4246/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「アセアンでは、タイ及びインドネシアにおける増産により、売上高は前連結会計年度と比べ2,378百万円（17.9％）増加の15,654百万円となりましたが、インドネシアにおける価格競争激化と新車種立ち上げ費用により、セグメント利益（営業利益）は前連結会計年度と比べ11百万円（0.8％）減少の1,393百万円となりました。」 — インドネシアで価格競争激化が実際に発生し、増収下でもアセアンの利益減少要因となった。 (https://komori.app/company/4246/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「自動車業界の価格競争の激化を受け、部品メーカーにおいても他社との競合による価格競争が激化しております。」 — 自動車部品の価格競争激化を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4246/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「自動車業界の価格競争の激化を受け、部品メーカーにおいても他社との競合による価格競争が激化しております。」 — 自動車部品の価格競争激化と、技術開発・付加価値向上による価格維持の対応を継続している。 (https://komori.app/company/4246/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「特に、中国を中心とした新興メーカーの躍進や世界的な価格競争の激化により、当社グループにおいては、差別化による付加価値の創出、サプライチェーン全体での高水準な品質対応およびコスト競争力の強化が、持続的な成長を実現するための重要な経営課題と認識しております。」 — 従来の一般的な価格競争リスクに加え、中国を中心とした新興メーカーの躍進と世界的な競争激化を具体的な経営課題として記載している。 (https://komori.app/company/4246/filing/2025-fy)
