# 国内・中国子会社の継続赤字と減損損失｜ダイキョーニシカワ（4246）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/threads/09612923ed8e
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 経過

- FY2024 顕在化 「連結子会社である三伸化工株式会社及びデック株式会社において営業損益が継続してマイナスとなっており、減損の兆候が認められると判断しました。各社が保有する固定資産の帳簿価額が回収可能価額を上回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を当連結会計年度の減損損失として計上しております。」 — 三伸化工、デック、大協西川東陽汽車部件（南京）有限公司等で減損損失を計上し、減損損失総額は1,382百万円となった。継続的な営業損失と資産価値の低下が実績として開示された。 (https://komori.app/company/4246/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「連結子会社である大協西川汽車部件(常熟)有限公司において営業損益が継続してマイナスとなっており、減損の兆候が認められると判断しました。」 — 中国・常熟子会社で継続赤字による減損兆候が発生し、93百万円の減損損失を計上した。前年度の1,382百万円から減損損失額は減少したが、国内・中国子会社の収益・資産リスクは継続している。 (https://komori.app/company/4246/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 対処 「減損損失                                    93                    －」 — 前年度に計上した93百万円の減損損失は当年度には計上されず、国内・中国子会社の減損リスクは数値上いったん低下した。 (https://komori.app/company/4246/disclosure/20260507518380)
- FY2026 対処 「連結子会社である大協西川汽車部件(南京)有限公司（有形固定資産1,653百万円）については、当連結会計年度は営業利益を計上しております。また、将来の事業計画の検討を行った結果、固定資産から生じる正味キャッシュ・フロー、又は営業損益が著しく悪化していないことから、減損の兆候はないと判断しております。」 — 前年度に中国・国内子会社等で減損損失が発生した一方、FY2026は南京子会社が営業利益を計上し、減損兆候なしと判断された。 (https://komori.app/company/4246/filing/2025-fy)
