# ダイキョーニシカワ（4246） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4246
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRSU.pdf

## 事業

ダイキョーニシカワは、世界的な半導体供給不足や東南アジア地域での自動車部品の調達停滞といった事象に影響を受けつつ、国内外の生産・供給体制の強化を進める企業です。2021年４月1日から2021年9月30日にかけての第2四半期連結累計期間では、売上高が前年同期比で13.3%減少し54,644百万円となりました。海外では米国・アラバマ州の新工場稼働に向けた準備を継続、国内では新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークを推進しました。前年11月に発生した国内関係会社での火災からの復旧は本年7月に完了し、生産活動を再開しました。減産対応としてコスト削減を進め、経営基盤の安定化に努めました。なお、収益認識に関する会計基準の適用により、得意先から支給を受けている部品を含む売上高の除外等が発生し、従来基準と比較して売上高は13,984百万円減少しています。セグメント別では、日本、中国・韓国、アセアン（東南アジア）、中米・北米の各区域で動向が分かれ、売上高・利益は地域により差異を生じました。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 91億円
- フリーキャッシュフロー: -98億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 398億円
- 中国・韓国 / 売上高 28億円
- アセアン / 売上高 48億円
- 中米・北米 / 売上高 72億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
