# ダイキョーニシカワ（4246） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-06
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4246
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K0FV.pdf

## 事業

ダイキョーニシカワは樹脂成形を核とする自動車部品の製造・供給企業であり、当第2四半期連結累計期間において中期経営計画を推進してきた。COVID-19の影響により事業環境が大きく変化したため、中期経営計画の期間を1年延長して2023年度までとし、戦略と経営指標の見直しを実施した。環境にやさしい素材を活用した軽量化開発、テレワーク等の働き方改革、ものづくり革新の施策の実施、次世代商品群向け新製品の量産準備を推進した。中期経営計画の目標は、2023年度に連結売上高2,000億円、売上高営業利益率7%以上、ROE10%以上と定め、2022年3月期以降「収益認識に関する会計基準」が適用される場合の代替指標として、2023年度の経営指標を連結売上高1,500億円、売上高営業利益率9%以上、ROE10%以上とする見込みを示す。研究開発費は第2四半期連結累計期間で1,224百万円。主要取引先の減産等により業績は前年同期と比べて売上高62,999百万円、営業利益57百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益 △159百万円となった。日本国内では売上高46,033百万円、セグメント損失は1,000百万円。中国・韓国では売上高3,137百万円、セグメント利益92百万円。アセアンでは売上高5,109百万円、セグメント利益138百万円。中米・北米では売上高10,892百万円、セグメント利益565百万円（ただし、セグメント間取引消去後の合計は△204百万円となっている）。総資産は146,861百万円、自己資本比率は51%台、現金及び現金同等物の期末残高は23,230百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 106億円
- フリーキャッシュフロー: -96億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 24億円 / 営業利益 92百万円
- 中国・韓国 / 売上高 44億円 / 営業利益 1億円
- アセアン / 売上高 109億円 / 営業利益 6億円
- 中米・北米 / 売上高 454億円 / 営業利益 -2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 24億円
- 中国・韓国 / 売上高 44億円
- アセアン / 売上高 109億円
- 中米・北米 / 売上高 454億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
