# ダイキョーニシカワ（4246） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-19
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4246
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ITIS.pdf

## 事業

当社グループは、国内外において自動車樹脂部品の製造・販売を主たる事業とし、連結子会社15社および関連会社2社を含む体制で事業を展開しています。事業セグメントは日本、中国・韓国、アセアン、中米・北米の4地域に分かれており、日本は自動車樹脂部品の設計開発・製造販売を行う自動車部品製造部門と住宅設備機器の設計開発・製造販売等を行うその他部門で構成されています。国内外の拠点を活用した総合プラスチックメーカーとして、材料開発・新工法・新設備を活用した新製品の開発提案と多品種・量産対応体制を整え、軽量化・高機能化・環境配慮を追求することで競争力を維持しています。主力事業は自動車樹脂部品の製造・販売であり、関係会社を含むグループは原材料を商社・メーカーから調達し、インストルメントパネル・バンパー等の自動車樹脂部品およびバスユニット部材等の住宅設備機器を製造・販売しています。セグメントは日本／中国・韓国／アセアン／中米・北米で分かれており、日本は自動車樹脂部品設計開発・製造販売と住宅設備機器の設計開発・製造販売を担当します。主要顧客はマツダ株式会社、ダイハツ工業株式会社等であり、インストルメントパネル・樹脂部品の供給を中心に取り組んでいます。中期経営計画は2019年度から2022年度を対象とし、顧客戦略・商品戦略・もの造り戦略・拠点戦略・経営基盤戦略の5つを柱としています。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、今後の経営目標の見直しを行う方針です。沿革としては、2007年の3社合併・商号変更・本社移転を起点に、2010年代以降に複数の連結子会社を設立・取得・商号変更等を実施しています。なお、当期の事業上の注目点としては、海外拠点の新規投資・拠点再編・CSR経営・環境対応・人材確保への取り組みが挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 30億円
- 設備投資: 250億円
- フリーキャッシュフロー: -48億円
- 従業員数: 5,432人

## セグメント

- 日本 / 売上高 1,455億円 / 営業利益 77億円
- 中国・韓国 / 売上高 60億円 / 営業利益 4億円
- アセアン / 売上高 133億円 / 営業利益 14億円
- 中米・北米 / 売上高 174億円 / 営業利益 -5億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,455億円
- 中国・韓国 / 売上高 60億円
- アセアン / 売上高 133億円
- 中米・北米 / 売上高 174億円
