# ダイキョーニシカワ（4246） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4246
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5GQ.pdf

## 事業

ダイキョーニシカワは、当社グループ（当社および関係会社）を対象に、主要販売先への売上増加等を背景に成長を図る一方、次世代製品の量産準備に伴う費用等の影響を受け、利益水準は前年同期比で減少した。第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年12月31日）においては、売上高は134,019百万円となり、前年同期比で7,435百万円（5.9%）増加した。営業利益は10,648百万円（前年同期比3,478百万円減少、24.6%減）となり、経常利益は10,919百万円（前年同期比3,791百万円減少、25.8%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,798百万円（前年同期比2,206百万円減少、22.1%減）となった。中期経営計画に掲げる経営指標達成に向けた取り組みを継続している。セグメント別の状況は、日本での売上増加により110,166百万円、欧州・アジアを含む中国・韓国は9,044百万円、ASEANは8,855百万円、中米・北米は13,611百万円となり、セグメント別の営業利益は日本8,847百万円、中国・韓国502百万円、ASEAN1,088百万円、中米・北米1,144百万円である。研究開発費の総額は2,262百万円である。第3四半期連結会計期間末の総資産は140,016百万円、負債は64,764百万円、純資産は75,252百万円となった。四半期純利益は10,004百万円の前年実績に対し、当期は7,798百万円となった。なお、当第3四半期連結累計期間の財務諸表は、有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。主要な契約等の締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 23億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 1,102億円 / 営業利益 88億円
- 中国・韓国 / 売上高 90億円 / 営業利益 5億円
- ASEAN / 売上高 89億円 / 営業利益 11億円
- 中米・北米 / 売上高 136億円 / 営業利益 11億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 991億円
- 中国・韓国 / 売上高 59億円
- アセアン / 売上高 78億円
- 中米・北米 / 売上高 138億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
