# ダイキョーニシカワ（4246） 2027年３月期 業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20260729501888
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高、経常利益、親会社株主に帰属する利益を引き上げ、通期営業利益は据え置いたほか、年間配当を57円から58円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

顧客生産台数の増加、要具売上の増加、邦貨換算影響により売上高が増加する見込み。増収効果、計画したコスト改善活動の成果、為替影響、為替差益等により利益が増加し、事業環境の変化を踏まえて再編関連費用を見直したことも四半期純利益の増加要因としている。通期は第２四半期累計期間の修正内容と足元の事業環境を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":81300,"revised_forecast":83700,"change":2400,"change_rate":3,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":161800,"revised_forecast":167100,"change":5300,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":4600,"revised_forecast":4700,"change":100,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":8800,"revised_forecast":8800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":4500,"revised_forecast":5100,"change":600,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":8700,"revised_forecast":9100,"change":400,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4100,"change":800,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":9200,"revised_forecast":10000,"change":800,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":50.1,"revised_forecast":62.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":139.68,"revised_forecast":153.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高81,697百万円、営業利益4,835百万円、経常利益5,235百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,895百万円、１株当たり四半期純利益55.76円。通期：売上高165,706百万円、営業利益10,251百万円、経常利益10,709百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,661百万円、１株当たり当期純利益126.29円。
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間の実績を取り込んだ第２四半期累計期間は、顧客生産台数の増加、要具売上の増加および邦貨換算影響により売上高が増加する見込み。営業利益は増収効果、計画したコスト改善活動の成果および為替影響が原材料価格上昇の影響を上回る見込み。経常利益は営業利益の増加に加え為替差益等、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増加に加え再編関連費用の見直しが寄与する見込み。通期は第２四半期累計期間の修正内容および足元の事業環境を踏まえて修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末を28.00円から29.00円へ増額し、期末は29.00円で据え置き。年間配当合計は57.00円から58.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 13日に公表した連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正」および「2027年３月期 第２四半期累計期間」「2027年３月期 通期 連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期 第２四半期累計期間 連結業績予想」および「2027年３月期 通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計の売上高は81,300百万円から83,700百万円、経常利益は4,500百万円から5,100百万円、通期の売上高は161,800百万円から167,100百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、第２四半期累計の経常利益13.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益24.2％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計の売上高増減率3.0％に対し、経常利益13.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益24.2％。通期の売上高3.3％に対し、経常利益4.6％、親会社株主に帰属する当期純利益8.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は24.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計3.0％、通期3.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第２四半期累計は4,100百万円で前期実績3,895百万円、通期は10,000百万円で前期実績8,661百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期営業利益は「前回発表予想（Ａ）8,800」「今回発表予想（Ｂ）8,800」「増減額（Ｂ－Ａ）－」「増減率（％）－」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客生産台数の増加、要具売上の増加および邦貨換算影響により、売上高は前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顧客生産台数の増加」「要具売上の増加」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「顧客生産台数の増加」「要具売上の増加」「邦貨換算影響」「原材料価格上昇」「増収効果」「計画したコスト改善活動の成果」「為替影響」「為替差益等」「再編関連費用の見直し」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因を列挙しているものの、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「顧客生産台数の増加」「中東情勢に伴う原材料価格上昇」「為替影響」、会社側の要因として「計画したコスト改善活動の成果」「再編関連費用を見直したこと」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結累計期間（2026年４月１日～2026年６月30日）」などの期間記載はあるが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期予想について「第２四半期連結累計期間の修正内容および足元の事業環境を踏まえ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「増収効果、計画したコスト改善活動の成果および為替影響」、経常利益について「為替差益等」、四半期純利益について「再編関連費用を見直したこと」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には顧客生産台数、要具売上、為替、原材料価格、コスト改善、再編関連費用などが記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には増収効果やコスト改善活動、再編関連費用の見直しが記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「再編関連費用を見直したこと」とは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理等の対応方針は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月６日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」および「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 13日に公表した連結業績予想および配当予想」を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期売上高は161,800百万円から167,100百万円、経常利益は8,700百万円から9,100百万円、当期純利益は9,200百万円から10,000百万円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の年間配当57.00円に対し、今回発表予想は58.00円。第２四半期末は28.00円から29.00円に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「１株につき57円を予想しておりました」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想と異なる可能性があります」と記載されている。」）
