# ダイキョーニシカワ（4246） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20260512524220
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株19円から33円へ14円増額することを決定した。これにより年間配当は52円となる。

## 会社が挙げた理由

資本効率をより意識した経営姿勢を明確にするため、連結純資産配当率（DOE）の下限を4.0％に引き上げ、連結配当性向40％程度を目安とする株主還元方針に変更したため。その方針に基づき、期末配当を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"19円","revised_forecast":"33円","change":"14円増配","change_rate":"約73.7％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"52円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"17円00銭","期末":"19円00銭","年間":"36円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,173百万円","前期実績":"1,351百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40％程度を目安
- 配当方針: 連結純資産配当率（DOE）の下限を4.0％に引き上げ、連結配当性向40％程度を目安とする
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額33円、直近の配当予想19円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額33円、前期実績19円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績19円、決定額33円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回2,173百万円、前期実績1,351百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当：当期実績52円00銭、前期実績36円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『直近の配当予想から14円増配し1株当たり33円といたしました。』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「『連結純資産配当率(DOE)の下限を4.0％に引き上げ、連結配当性向40％程度を目安とする』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『DOEの下限を4.0％に引き上げ、連結配当性向40％程度を目安とする』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『株主還元方針の変更に関するお知らせ』、『連結純資産配当率(DOE)の下限を4.0％に引き上げ』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『取締役会において、下記のとおり、2026年3月31日を基準とする剰余金の配当を行うことを決議いたしました』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『当期の期末配当金につきましては、直近の配当予想から14円増配し1株当たり33円といたしました。』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『当期の期末配当金につきましては』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末19円00銭、期末33円00銭、年間52円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「『上記の方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、直近の配当予想から14円増配』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄では『資本効率をより意識した経営姿勢』とDOE・配当性向の方針を記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結配当性向40％程度を目安とする』」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『期末配当につきましては、本年6月19日開催予定の定時株主総会に付議する予定です。』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額33円、DOE下限4.0％、連結配当性向40％程度、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月22日。」）
