# ダイキョーニシカワ（4246） 株主還元方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20260511523764
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

配当方針を見直し、DOEの下限を3.0％から4.0％へ、連結配当性向の目安を30％程度から40％程度へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

近年の収益基盤の安定化および財務状況を踏まえ、株主への利益還元を一層充実させる必要があると判断したため。資本効率をより意識した経営姿勢を明確にすることも理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"40％程度を目安（変更前は30％程度）"}
- 配当方針: 安定的・継続的な配当を基本とし、連結純資産配当率（DOE）4.0％を下限、連結配当性向40％程度を目安として総合的に勘案する。自己株式の取得は、財務状況や中長期的な資金需要を踏まえ、適宜実行する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: not_disclosed

## 評価の根拠

- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）4.0％を下限」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）4.0％を下限」「連結配当性向 40％程度を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「株主還元方針の変更に関するお知らせ」および「DOE 4.0％を下限」「連結配当性向40％程度を目安」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「40％程度を目安として総合的に勘案していくこととしました」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「近年の収益基盤の安定化および財務状況を踏まえ」「資本効率をより意識した経営姿勢を明確にするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「近年の収益基盤の安定化および財務状況を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式の取得につきましては、財務状況や中長期的な資金需要を踏まえ、適宜実行してまいります」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は「株主還元方針の変更」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 40％程度を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において、株主還元方針の変更について決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「DOE 4.0％を下限」「連結配当性向40％程度を目安」」）
