# ダイキョーニシカワ（4246） 2026年３月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20260212557706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額だが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は11％超増額している。

## 会社が挙げた理由

半導体サプライチェーンに起因する減産リスクが想定を下回ったこと、計画したコスト改善活動の成果、増収効果、メキシコ子会社における為替影響、為替差益等を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":162000,"revised_forecast":164800,"change":2800,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7900,"revised_forecast":8800,"change":900,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":9300,"change":1200,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":6900,"change":700,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.68,"revised_forecast":100.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月６日
- 前期実績: {"売上高":168561,"営業利益":10004,"経常利益":9688,"親会社株主に帰属する当期純利益":6498,"１株当たり当期純利益":91.36,"単位（利益）":"百万円","単位（１株当たり当期純利益）":"円 銭"}
- 修正の理由: 半導体のサプライチェーンに起因する減産リスクが想定を下回ったこと等により売上高が上回る見込み。計画したコスト改善活動の成果、増収影響、メキシコ子会社における為替影響により営業利益が上回る見込み。営業利益の増加に加え、為替差益等の影響により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月６日に公表した連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期 通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想、今回発表予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）11.4%」、経常利益「14.8%」、親会社株主に帰属する当期純利益「11.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「1.7%」に対し、営業利益「11.4%」、経常利益「14.8%」、親会社株主に帰属する当期純利益「11.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」「通期 連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益「増減率（％）14.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％）1.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想「6,900」百万円、前期実績「6,498」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで増減額がプラスになっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「コスト改善活動の成果」「増収影響」「為替影響」「為替差益等」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画したコスト改善活動の成果が着実に現れていることに加え、増収影響およびメキシコ子会社における為替影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メキシコ子会社における為替影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「減産リスクが想定を下回ったこと等」「コスト改善活動の成果」「増収影響」「メキシコ子会社における為替影響」「為替差益等の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体のサプライチェーンに起因する減産リスク」「計画したコスト改善活動」「為替影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回る見込み」との説明はあるが、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は…コスト改善活動の成果…増収影響…為替影響」「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も…為替差益等の影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「メキシコ子会社における為替影響」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはコスト改善、増収、為替の影響が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 12 日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期 連結業績予想」について、前回発表予想と今回発表予想を併記している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
