# ダイキョーニシカワ（4246） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20251225526632
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

当社普通株式11,625,200株を、6社の株主が引受人の買取引受により売り出すことを決定した。需要に応じて、野村證券による最大1,743,700株のオーバーアロットメント売出しも行う。

## 会社が挙げた理由

株主構成の多様化、株式の流動性向上、浮動株比率の向上、投資家層の拡大・多様化を図るため。また、当社主体で能動的な株主構成の再構築を行い、資本コストの低減と企業価値の向上につなげることを企図している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式11,625,200株（引受人の買取引受による売出し）、当社普通株式1,743,700株を上限（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出しのため当社への調達資金の記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しのため払込期日の記載なし）
- 割当予定先: 野村證券株式会社を主幹事会社とする引受団。オーバーアロットメントは野村證券株式会社（売出株式数1,743,700株を上限）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（売出しであり新株発行を伴わない）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: ロックアップ期間は、売出価格等決定日に始まり、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了する
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中は、野村證券株式会社の事前の書面による同意なしに株式の売却等を行わない。ただし、野村證券株式会社は裁量で合意内容を解除できる
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（主幹事会社）を含む引受団
- オーバーアロットメント: 売出株式数1,743,700株を上限。第三者割当の記載なし
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年１月７日開催の取締役会において…本件売出し…に関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人…西川ゴム工業株式会社…三井物産株式会社…」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本件売出しの実施を決定しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「当社普通株式11,625,200株」の売出し」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「株主構成の多様化及び株式の流動性向上」「株主構成の再構築」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…当社株式の売却等…を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」」）
