# ダイキョーニシカワ（4246） 2026年３月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20251106589105
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は3,800百万円引き下げる一方、営業利益は800百万円、経常利益は1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客の直近の生産動向、米国関税、半導体のサプライチェーンリスクを踏まえ、売上高は下方修正した。一方、メキシコ子会社での為替影響、要具費の回収期間短縮による回収額の増加、計画したコスト改善活動の推進により、米国関税の影響を打ち返し、営業利益を上方修正した。さらに、為替差益等の影響により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":165800,"revised_forecast":162000,"change":-3800,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":7900,"change":800,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":8100,"change":1200,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":6200,"change":1000,"change_rate":19.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.68,"revised_forecast":89.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 売上高168,561百万円、営業利益10,004百万円、経常利益9,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,498百万円、１株当たり当期純利益91.36円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 顧客の直近の生産動向、米国関税、半導体のサプライチェーンリスク等を踏まえ売上高を下方修正した一方、メキシコ子会社での為替影響、要具費の回収期間短縮による回収額の増加、計画したコスト改善活動の推進により営業利益を上方修正した。営業利益の増加に加え、為替差益等の影響により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期 通期 連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2025年11月６日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期 通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△3,800」、営業利益「800」、経常利益「1,200」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見込み」および「営業利益は、前回予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（％）は売上高「△2.3%」、営業利益「11.3%」、経常利益「17.4%」、当期純利益「19.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年５月13日に公表した連結業績予想」および「通期 連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「19.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想「6,200百万円」、前期実績「6,498百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高「165,800／162,000」、営業利益「7,100／7,900」などの差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「メキシコ子会社での為替影響、要具費の回収期間短縮による回収額の増加、計画したコスト改善活動」等と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の直近の生産動向に加え、米国関税や半導体のサプライチェーンリスク等を踏まえ、売上高は前回予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メキシコ子会社での為替影響」「米国関税」「半導体のサプライチェーンリスク」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の直近の生産動向」「米国関税」「半導体のサプライチェーンリスク」「メキシコ子会社での為替影響」「要具費の回収期間短縮」「計画したコスト改善活動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明がある一方、要因別の影響額の記載はなく、表には科目別の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の直近の生産動向」「米国関税」「半導体のサプライチェーンリスク」「為替影響」および「計画したコスト改善活動の着実な推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「減収影響はあるものの」「米国関税の影響を打ち返すことにより」などの定性的な説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「顧客の直近の生産動向」や「米国関税」等を踏まえたものと記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益の増加に加え、為替差益等の影響により、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「メキシコ子会社での為替影響」等を挙げているが、合併・子会社化・連結範囲変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「計画したコスト改善活動の着実な推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「メキシコ子会社での為替影響」や「コスト改善活動」等が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月６日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期 連結業績予想」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．2026年３月期 通期 連結業績予想」「２．修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
