# ダイキョーニシカワ（4246） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20251104587103
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、2025年5月13日公表分から差し替えた。修正後の予想は売上高162,000百万円、営業利益7,900百万円、経常利益8,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,200百万円としている。また、第2四半期累計の実績も報告している。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の修正理由は本短信では説明されず、本日公表の業績予想修正資料を参照するよう記載されている。中間期実績については、日本の主要顧客の生産台数減少による減収、減収影響、退職給付数理計算上の差異、人的資本投資の増加による営業減益などが挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":162000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":89.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 本短信では修正理由を説明せず、本日公表の『2026年３月期 業績予想の修正に関するお知らせ』を参照としている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損20百万円、特別損失合計20百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「2025年4月1日～2025年9月30日の中間期連結業績を記載し、通期連結業績予想について2025年5月13日公表予想から修正したと記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績、および2026年3月期の連結業績予想を記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に決算短信〔日本基準〕（連結）とあり、業績予想も2026年3月期の連結業績予想と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は6,200百万円、対前期増減率は△4.6％と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として固定資産除売却損20百万円、特別損失合計20百万円を計上している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「日本での主要顧客の生産台数減少により、全体では前年同期と比べ減少したと記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「米国の顧客生産台数の増加と外装部品の新規受注、日本の主要顧客の生産台数減少、メキシコでの減収などを記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「営業利益について、コスト改善活動、減収影響、退職給付数理計算上の差異、人的資本投資の増加を挙げている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益が前年同期比856百万円減少したと記載している一方、減収影響、退職給付数理計算上の差異、人的資本投資の増加ごとの金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「主要顧客の生産台数減少と、持続的成長を見据えた人的資本投資の増加、コスト改善活動の成果を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当中間連結会計期間を2025年4月1日から2025年9月30日とし、売上高は1,802百万円、営業利益は856百万円の前年同期比減少と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「人的資本投資の増加などは記載しているが、要因の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業利益について、減収影響、コスト改善活動、人的資本投資の増加などを要因として記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更は無と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「持続的成長を見据えた人的資本投資の増加により営業利益が減少したと記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期の対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日、開示日は2025年11月6日、通期末は2026年3月31日である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2026年3月期通期の連結業績予想について、2025年5月13日に公表した予想から修正していると記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無は無と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「将来に関する記述は一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があると記載している。」）
