# ダイキョーニシカワ（4246） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20250513544396
種別: 配当
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、直近予想の1株17円から19円へ2円増配することを決定しました。これにより年間配当は前期の32円から36円となります。

## 会社が挙げた理由

資本効率と財務体質の健全性を考慮し、DOE3.0％を下限、連結配当性向30％程度を目安とする新たな株主還元方針に基づき、直近予想から2円増配したと説明しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"17円","revised_forecast":"19円","change":"2円","change_rate":"約11.8％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"36円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"17円00銭（普通配当15円＋記念配当2円）","年間":"32円00銭（普通配当30円＋記念配当2円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,351百万円","前期実績":"1,208百万円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月19日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"普通配当30円＋記念配当2円（年間）"}
- 配当性向: {"連結":"30％程度を目安（方針）"}
- 配当方針: 資本効率を意識するとともに、財務体質の健全性を維持した上で、連結純資産配当率（DOE）3.0％を下限とし、連結配当性向30％程度を目安として総合的に勘案した配当を実施していく。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「上記の方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、直近の配当予想から２円増配し１株当たり19円といたしました。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金 決定額19円、前期実績17円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額19円、前期実績17円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額1,351百万円、前期実績1,208百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績36円00銭、前期実績32円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想から２円増配し１株当たり19円といたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結純資産配当率（DOE）3.0％を下限とし、連結配当性向30％程度を目安」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE）3.0％を下限」「連結配当性向30％程度を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「本日、『株主還元方針の変更に関するお知らせ』において」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「配当を行うことを決議いたしました」「定時株主総会に付議する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「前期実績17円（普通配当15円＋記念配当2円）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末17円00銭、期末19円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記の方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、直近の配当予想から２円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「資本効率を意識するとともに、財務体質の健全性を維持した上で、との説明」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30％程度を目安」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本年６月18日開催予定の定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「総合的に勘案した配当を実施していく旨を公表しております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月31日を基準とする」「１株当たり19円」「効力発生日2025年6月19日」「DOE3.0％」「連結配当性向30％程度」）
