# ダイキョーニシカワ（4246） DMS Tech Co., Ltd.の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20250327501691
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

ダイキョーニシカワは、従来70％を保有していたタイのDMS Tech Co., Ltd.の残る30％を取得し、所有割合を100％として完全子会社化しました。株式取得は2025年3月24日に実行済みです。

## 会社が挙げた理由

タイ国でEV化が進む市場変化に対応し、完全子会社化によって意思決定の迅速化、グループ経営の効率化、戦略製品の拡販強化、収益性向上を図るためです。また、タイ国の既存完全子会社と製品を相互補完し、開発・育成・生産活動を協業することで、業務効率化と継続的な収益向上を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: DMS Tech Co., Ltd.の株式取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: 宮川化成工業株式会社、Srithai Miyagawa Co., Ltd.
- 対象会社の名称: DMS Tech Co., Ltd.
- 対象会社の事業内容: 自動車樹脂部品の製造、販売
- 対象会社の所在地: Thailand
- 対象会社の資本金: 110,000,000 THB
- 対象会社の設立年月日: 2005 年１月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 330,000 株（持分割合：30％）、議決権数は記載なし
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"70％","revised_forecast":"100％","change":"30％ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年３月期通期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年３月24日（実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 取締役社長は早田茂樹。当社従業員３名を取締役として派遣。取得後は、DaikyoNishikawa(Thailand) Co., Ltd.と製品を相互補完し、開発、育成、生産活動を協業する方針。商号変更及び従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「取得株式数 330,000 株（持分割合：30％）」「異動後の所有株式数 1,100,000 株（持分割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「DMS Tech Co., Ltd.の全株式を取得して完全子会社化いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,100,000 株（持分割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 770,000 株（持分割合：70％）」「異動後の所有株式数 1,100,000 株（持分割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「当社は、タイ国の子会社である DMS Tech Co., Ltd.」「所在地…Thailand」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得株式数 330,000 株（持分割合：30％）」「2025 年３月期通期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得に伴う当社の 2025 年３月期通期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「DMS Tech Co., Ltd.の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得株式数，取得価額及び取得前後の所有株式の状況」という項目はあるが、取得価額の記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、株式価値算定書、第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得（完全子会社化）」との記載はあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 330,000 株（持分割合：30％）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「宮川化成工業株式会社 20％」「Srithai Miyagawa Co., Ltd. 10％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「上場会社と当該会社との間の関係」としてDMSTとの関係を記載しているが、株式の売主との関係は記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車樹脂部品の製造、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「さらなる意思決定の迅速化、グループ経営の効率化、戦略製品の拡販強化及び収益性向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「それぞれの取り扱い製品を相互補完しながら、インストルメントパネル、バンパー、ドアトリムのモジュールでの拡販活動の強化」「開発、育成、生産活動を協業」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・許認可・業績下振れに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡実行日 2025 年３月 24 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象会社、取得株式数、所有割合、実行日が記載されており、「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関、アドバイザーに関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取締役社長 早田 茂樹」「当社従業員３名を当該会社の取締役として派遣」「開発、育成、生産活動を協業」」）
