# ダイキョーニシカワ（4246） 2025年３月期　業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20241107514042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高を2,100百万円、営業利益を1,000百万円、経常利益を1,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,300百万円、それぞれ引き下げている。

## 会社が挙げた理由

主要顧客の直近の生産動向を踏まえて下期の生産数の前提を見直した結果、減収影響が大きく営業利益も下振れする見込みとなった。さらに為替差損等の影響により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も下振れする見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":169000,"revised_forecast":166900,"change":-2100,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":9700,"change":-1000,"change_rate":-9.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10200,"revised_forecast":8600,"change":-1600,"change_rate":-15.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":5700,"change":-1300,"change_rate":-18.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":98.41,"revised_forecast":80.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月８日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高159,019百万円、営業利益8,690百万円、経常利益8,775百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,782百万円、１株当たり当期純利益81.34（表示単位：円 銭）
- 修正の理由: 主要顧客の直近の生産動向を踏まえて下期の生産数の前提を見直し、経営計画を修正した。その結果、減収影響が大きく営業利益が前回予想を下回る見込みとなった。営業利益の減少に加え、為替差損等の影響により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を下回る見込みとなった。コスト改善活動、原材料・労務費高騰分の価格転嫁、追加の改善を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月８日に公表した連結業績予想を下記のとおり修正」および「2025年３月期 通期 連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期 通期 連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに異なる数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△1.2％、営業利益△9.3％、経常利益△15.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△18.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」で売上高△1.2％、営業利益△9.3％、経常利益△15.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△18.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期 通期 連結業績予想」および「公表した連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は△18.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は△1.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は5,700百万円、前期実績は5,782百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）は、4つの業績項目すべてで異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「為替差損等の影響」とあるが、減損損失、特別損失、引当金の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客における直近の生産動向を踏まえ、下期の生産数の前提を見直し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「主要顧客における直近の生産動向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要顧客における直近の生産動向」、「原材料・労務費高騰分」、「為替差損等の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」として各業績項目の合計差額が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要顧客における直近の生産動向」および「為替差損等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期の生産数の前提を見直し」「減収影響が大きく」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期の生産数の前提を見直し」とあるが、影響の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収影響が大きく、営業利益は前回予想を下回る見込み」および「為替差損等の影響により、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想」と記載されている一方、修正理由に合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「計画していたコスト改善活動や原材料・労務費高騰分の価格への転嫁が進んでいる」「追加の改善を織り込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は生産数前提、コスト改善、価格転嫁、為替差損等について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月７日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期 連結業績予想」の前回発表予想（A）と今回発表予想（B）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
