# ダイキョーニシカワ（4246） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20241107514017
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、売上高166,900百万円、営業利益9,700百万円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

売上高は米国における顧客生産台数の増加や邦貨換算影響等により増加した。営業利益は増産影響に加え、コスト改善活動の実施及び急激な生産変動に対する補償等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":83499,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":5692,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":5333,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3254,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- １株当たり当期純利益: 45円76銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.2,"前期末":50.1}
- 総資産: {"value":167124,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88533,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6874,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1188,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5765,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33453,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166900,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":9700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":166900,"営業利益":9700,"経常利益":8600,"純利益":5700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":34,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5614,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":28,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 73896400
- 期末自己株式数: 2754599
- 業績の増減要因: 売上高は米国における顧客生産台数の増加や邦貨換算影響等により増加。営業利益は増産影響、コスト改善活動の実施、急激な生産変動に対する補償等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年３月期中間期の売上高83,499百万円、通期予想166,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期5,692百万円、通期予想9,700百万円。売上高は中間期83,499百万円、通期予想166,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.8％増、営業利益32.8％増、経常利益15.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益10.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高83,499百万円（7.8％増）、営業利益5,692百万円（32.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,692百万円、経常利益5,333百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,254百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益9,700百万円、対前期増減率11.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年３月期合計32.00円、2025年３月期予想合計34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益：固定資産売却益6百万円。特別損失：固定資産除売却損28百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は40.2％増、中米・北米は4.6％減、アセアンは53.8％減、中国・韓国は225百万円の利益（前年同期は267百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高83,499百万円・営業利益5,692百万円、前年同期の売上高77,470百万円・営業利益4,285百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率：2025年３月期中間期51.2％、2024年３月期50.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,874百万円の収入（前年同期は8,506百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高は米国における顧客生産台数の増加や邦貨換算影響等により増加。営業利益は増産影響に加え、コスト改善活動の実施、及び急激な生産変動に対する補償等により増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益は、増産影響に加えコスト改善活動の実施、及び急激な生産変動に対する補償等もあり、前年同期と比べ1,406百万円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「原材料やエネルギー価格の高止まり、急激な為替相場の変動が続く一方、新規ビジネス獲得に向けたマーケティング活動の強化や商品開発、業務プロセスの構築と効率化を推進。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当中間連結会計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）の業績として、売上高83,499百万円、営業利益5,692百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「地政学リスクの増大を受けた原材料やエネルギー価格の高止まりや、急激な為替相場の変動などにより先行きが不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年３月期中間期と2024年３月期中間期の売上高・営業利益・経常利益・純利益を対前年中間期増減率とともに記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）。」）
