# ダイキョーニシカワ（4246） 2025年３月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20240808567050
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計予想は、売上高を810億円から840億円、営業利益を34億円から54億円などへ上方修正した。通期は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の実績を織り込んだ第2四半期累計予想について、顧客生産台数の増加により売上高が増加し、増収効果とコスト改善活動等により営業利益が増加する見込みとなった。さらに、第1四半期における開発中止補償収入や為替差益の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も上方修正した。通期は、第2四半期累計予想の修正内容と直近の情報を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":81000,"通期":169000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":84000,"通期":169000},"change":{"第２四半期累計":3000,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":3.7,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":9500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5400,"通期":10700},"change":{"第２四半期累計":2000,"通期":1200},"change_rate":{"第２四半期累計":58.8,"通期":12.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2900,"通期":8500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5500,"通期":10200},"change":{"第２四半期累計":2600,"通期":1700},"change_rate":{"第２四半期累計":89.7,"通期":20},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":6000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":7000},"change":{"第２四半期累計":1500,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":78.9,"通期":16.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":26.72,"通期":84.38},"revised_forecast":{"第２四半期累計":47.81,"通期":98.41},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":77470,"営業利益":4285,"経常利益":4617,"親会社株主に帰属する四半期純利益":2950,"１株当たり四半期純利益":41.5,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円銭"},"通期":{"売上高":159019,"営業利益":8690,"経常利益":8775,"親会社株主に帰属する当期純利益":5782,"１株当たり当期純利益":81.34,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円銭"}}
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間の実績を取り込んだ第２四半期連結累計期間の業績予想について、顧客生産台数の増加により売上高が前回予想を上回る見込みとなった。営業利益は増収効果に加え、コスト改善活動の実施等により上回る見込みとなった。また、第１四半期における開発中止補償収入や為替差益の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前回予想を上回る見込みとなった。通期は第２四半期連結累計期間の修正内容と直近の情報を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期 第２四半期累計期間 連結業績予想」「2025年３月期 通期 連結業績予想」および「連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１ 2025年３月期 第２四半期累計期間 連結業績予想」「２ 2025年３月期 通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高3,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,600百万円、四半期純利益1,500百万円。通期は営業利益・経常利益・当期純利益を増額修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高3.7％、営業利益58.8％、経常利益89.7％、四半期純利益78.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率欄に「3.7％」「58.8％」「89.7％」「78.9％」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」「第２四半期連結累計期間」「通期 連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の第2四半期累計の増減率は「89.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「3.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は10,700百万円（前期8,690百万円）、経常利益は10,200百万円（前期8,775百万円）、当期純利益は7,000百万円（前期5,782百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は「前回発表予想（A）169,000」「今回発表予想（B）169,000」「増減額（B－A）－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期における開発中止補償収入や為替差益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客生産台数の増加により、売上高は前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「顧客生産台数の増加」であり、個別の顧客・製品・地域の名称は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客生産台数の増加」「増収影響」「コスト改善活動の実施等」「開発中止補償収入」「為替差益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客生産台数の増加」「コスト改善活動の実施等」「為替差益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「顧客生産台数の増加」「コスト改善活動の実施等」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第1四半期の実績や第2四半期・通期予想の修正要因を記載しているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収影響に加えコスト改善活動の実施等」に加えて、「開発中止補償収入や為替差益の計上」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客生産台数、コスト改善、補償収入、為替差益および直近情報を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理その他の構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年８月８日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、第2四半期累計期間「2024年４月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表した連結業績予想」および前回予想の公表日「2024年５月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては、第２四半期連結累計期間の修正内容と直近の情報を踏まえ、修正しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正数値と修正理由のみが記載され、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想と異なる可能性があります。」」）
