# ダイキョーニシカワ（4246） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20240808566999
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2024年5月14日に公表した予想を差し替え、第2四半期累計と通期の連結業績予想を更新した。修正後の予想値は示されているが、旧予想との差額や増減方向は本短信には記載されておらず、別途開示資料を参照するとしている。

## 会社が挙げた理由

業績予想の修正理由は本短信では説明されていない。第1四半期実績については、米国における顧客生産台数の増加、邦貨換算の影響、増収、コスト改善活動、急激な生産変動に対する補償などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":84000,"通期":169000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":5400,"通期":10700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":5500,"通期":10200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":7000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"47.81","通期":"98.41"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 2024年３月期第１四半期実績：売上高37,217百万円、営業利益1,339百万円、経常利益1,749百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,150百万円、１株当たり四半期純利益16.19円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損 9百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第１四半期の連結業績」及び「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の両方を掲載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕(連結)」、本文「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益「10,700百万円 23.1％」、経常利益「10,200百万円 16.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「7,000百万円 21.1％」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損 9百万円」「特別損失合計 9百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国における顧客生産台数の増加」「国内自動車メーカーの出荷一部停止」「主要顧客の車種構成」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国における顧客生産台数の増加や邦貨換算影響」「増収影響に加えコスト改善活動の実施、及び急激な生産変動に対する補償等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客生産台数の増加や邦貨換算影響」「コスト改善活動の実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増収影響に加えコスト改善活動の実施、及び…補償等もあり」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として不安定な世界情勢による原材料及びエネルギー価格の高騰が続いております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の理由として「増収影響」「コスト改善活動」「急激な生産変動に対する補償等」を記載。損益計算書には「開発中止補償収入 1,317百万円」を営業外収益として計上。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティング機能の強化、環境に配慮した商品開発…ひとづくりに向けた施策等を推進しております。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日「2024年８月８日」、実績期間「2024年４月１日～2024年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「業績予想表に通期の売上高169,000百万円、営業利益10,700百万円、経常利益10,200百万円、純利益7,000百万円を掲載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述等についてのご注意」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
