# ダイキョーニシカワ（4246） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20240213533657
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

売上高は前年同期比17.3％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

半導体不足の影響が解消して自動車生産が持ち直したこと、増収影響、コスト改善活動、原材料・エネルギー費・労務費上昇分の価格への一部転嫁が寄与した。最終利益には、中国の持分法適用関連会社の全持分譲渡による株式売却益等も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":120368,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":7176,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":7131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 74.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.4,"前期末":46.4}
- 総資産: {"value":170532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":83809,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":165000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":198.2},"経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":242.1},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":903.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円","注記":"前期実績と今期予想"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":809,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":24,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 73896400
- 期末自己株式数: 2791736
- 業績の増減要因: 半導体不足の影響解消による自動車生産の持ち直し、増収影響、コスト改善活動、原材料・エネルギー費・労務費上昇分の価格への一部転嫁、中国の持分法適用関連会社の全持分譲渡による株式売却益等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は120,368百万円、通期予想は165,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績120,368百万円・通期予想165,000百万円、営業利益実績7,176百万円・通期予想10,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.3％増。営業利益は前年同期の623百万円の営業損失から7,176百万円、経常利益は1,064百万円の経常損失から7,131百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,928百万円の損失から5,274百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は102,630百万円から120,368百万円、営業利益は△623百万円から7,176百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,176百万円、経常利益7,131百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,274百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,300百万円、対前期増減率は198.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は30.00円、2024年3月期予想も30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「合計30.00」とあるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「関係会社株式売却益809百万円」、特別損失「固定資産除売却損24百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除売却損24百万円」のみで、「減損損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本4,202百万円、中米・北米3,071百万円、アセアン651百万円（前年同期比28.2％減）、中国・韓国△425百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期47.4％、2023年3月期46.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体不足による影響が解消され、生産が持ち直す」、「主要顧客全体では生産台数の増加」、「顧客生産台数の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期と比べ17,737百万円増加」と記載される一方、「増収影響とコスト改善活動」「価格への一部転嫁」について個別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料及びエネルギー価格の高止まり」「自動車部品市場は…回復基調」、自社施策として「コスト改善活動」「価格への一部転嫁」「DX推進」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「顧客の生産・出荷停止による減産影響が見込まれます」「不確定要素を考慮し」「リスクや不確実性を含んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」と明記され、売上高120,368百万円、営業利益7,176百万円、通期売上高予想165,000百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第４四半期連結会計期間につきましては、顧客の生産・出荷停止による減産影響が見込まれます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期と比べ17,737百万円（17.3％）増加」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表に受注高または受注残高の項目・数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要顧客全体では生産台数の増加」「顧客生産台数の増加」と記載されるが、具体的な台数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は2023年度を最終年度とする中期経営計画に掲げた諸施策を進捗させるとともに、次期中期経営計画へ継続する取り組みとして」と記載されている。」）
