# ダイキョーニシカワ（4246） 2024年３月期第２四半期累計期間における業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20231107580984
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績は、売上高・利益とも従来予想を上回った。これを踏まえ、2024年3月期通期の売上高を5,000百万円、営業利益を2,000百万円など上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、収益改善活動の進展、労務費上昇分の価格への一部転嫁、一過性収益の増加、為替差益等により予想を上回った。通期は第2四半期累計の差異と直近情報を踏まえて増収増益を見込み、中国における事業環境の変化等を検討し、固定資産の減損損失等を織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":165000,"change":5000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":10300,"change":2000,"change_rate":24.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":9800,"change":2100,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5200,"change":200,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":70.33,"revised_forecast":73.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月８日
- 前期実績: 売上高145,744百万円、営業利益3,453百万円、経常利益2,864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益518百万円、１株当たり当期純利益7.30円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 第２四半期累計期間の差異と直近の情報を踏まえ、増収増益の見込みとなった。親会社株主に帰属する当期純利益には、中国における事業環境の変化等を検討し、固定資産の減損損失等を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失等。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024 年３月期の第２四半期（累計）連結業績予想と、本日公表の実績値において差異が生じました」および「2024 年３月期通期…連結業績予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期累計期間における業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は160,000百万円から165,000百万円、営業利益は8,300百万円から10,300百万円、経常利益は7,700百万円から9,800百万円、純利益は5,000百万円から5,200百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益33.9％、経常利益49.0％、四半期純利益47.5％。通期の増減率は営業利益24.1％、経常利益27.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期表の増減率は、売上高3.1％、営業利益24.1％、経常利益27.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」、「通期 連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の営業利益の増減率は24.1％、経常利益は27.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は4.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「3.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回発表予想は親会社株主に帰属する当期純利益5,200百万円、前期実績は518百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の増減額は売上高5,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,100百万円、純利益200百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「中国における事業環境の変化等について検討し、固定資産の減損損失等を織り込んでおります」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「労務費上昇分の価格への転嫁を一部実施したこと等により、売上高及び営業利益は前回予想を上回る結果となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国における事業環境の変化等について検討し」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益改善活動が進んだこと」「労務費上昇分の価格への転嫁を一部実施」「一過性収益の増加」「為替差益等」「中国における事業環境の変化等」「固定資産の減損損失等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明には個別の影響額の記載がなく、表には業績項目全体の増減額と増減率のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「収益改善活動が進んだこと」「価格への転嫁を一部実施」と、「為替差益等」「中国における事業環境の変化等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「収益改善活動」「価格への転嫁」「一過性収益の増加」「為替差益等」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「収益改善活動が進んだこと」「価格への転嫁を一部実施」と、「一過性収益の増加」「固定資産の減損損失等を織り込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益について「収益改善活動」「価格への転嫁」、経常利益について「為替差益等」、純利益について「固定資産の減損損失等」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「中国における事業環境の変化等」としており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 11 月７日」、第2四半期累計の対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、通期末は「2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期 連結業績予想の修正」とあり、今回発表予想として売上高165,000百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見込みとなりました」および「今後の様々な不確定要素により、実際の業績と異なる可能性があります」。」）
