# ダイキョーニシカワ（4246） 2024年３月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20230808536914
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を修正した。顧客生産台数の減少で売上高は引き下げた一方、製品構成の変化や為替差益などにより、利益予想は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客生産台数の減少により売上高は下振れする見込みとなった一方、製品構成の変化、メキシコ子会社での為替影響、海外連結子会社からの配当金受取りに伴う為替差益により利益は上振れする見込みとなった。通期については、原材料価格の高騰による製造原価への影響や中国での生産台数の状況も踏まえて修正している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":79000,"通期":163000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":76000,"通期":160000},"change":{"第２四半期累計":-3000,"通期":-3000},"change_rate":{"第２四半期累計":-3.8,"通期":-1.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":8200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3200,"通期":8300},"change":{"第２四半期累計":900,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":39.1,"通期":1.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1700,"通期":7200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3100,"通期":7700},"change":{"第２四半期累計":1400,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":82.4,"通期":6.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":900,"通期":4800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2000,"通期":5000},"change":{"第２四半期累計":1100,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":122.2,"通期":4.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12.66,"通期":67.54},"revised_forecast":{"第２四半期累計":28.13,"通期":70.33},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: {"第２四半期累計":"2024年３月期","通期":"2024年３月期"}
- 対象期間: {"第２四半期累計":"第２四半期累計期間","通期":"通期"}
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高 63,011百万円、営業利益 -1,446百万円、経常利益 -1,179百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 -1,565百万円、１株当たり四半期純利益 -22.04円","通期":"売上高 145,744百万円、営業利益 3,453百万円、経常利益 2,864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 518百万円、１株当たり当期純利益 7.30円"}
- 修正の理由: 顧客生産台数の減少で売上高は下振れする一方、製品構成の変化やメキシコ子会社の為替影響で営業利益は上振れする見込み。さらに、海外連結子会社からの配当金受取りに伴う為替差益により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も上振れする見込み。通期は原材料価格の高騰による製造原価への影響や中国での生産台数の状況も踏まえて修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期 第２四半期累計期間 連結業績予想」「2024年３月期 通期 連結業績予想」および各表の「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「(１)2024年３月期 第２四半期累計期間 連結業績予想」「(２)2024年３月期 通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高が79,000百万円から76,000百万円、営業利益が2,300百万円から3,200百万円。通期でも売上高と各利益の前回予想・今回予想が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△3.8%、営業利益39.1%、経常利益82.4%、四半期純利益122.2%。通期も売上高△1.8%に対し利益は増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の「増減率（％）」は売上高「△3.8%」、営業利益「39.1%」。通期も売上高「△1.8%」、営業利益「1.2%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「冒頭に「2023年５月11日に公表した連結業績予想」と記載され、表題も「連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「122.2%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△3.8%」、通期「△1.8%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想（A）と今回予想（B）が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「製品構成の変化」「メキシコ子会社での為替影響」「為替差益」「原材料の価格高騰」「中国での生産台数の状況」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メキシコ子会社での為替影響」「中国での生産台数の状況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「顧客生産台数の減少」「製品構成の変化」「メキシコ子会社での為替影響」「配当金の受取りにより生じた為替差益」「原材料の価格高騰」「中国での生産台数の状況」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客生産台数の減少」「メキシコ子会社での為替影響」「原材料の価格高騰」「中国での生産台数の状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年６月30日）の実績を取り込んだ」と時期は示される一方、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「製品構成の変化、メキシコ子会社での為替影響」、経常利益・純利益について「配当金の受取りにより生じた為替差益」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客生産台数、製品構成、為替差益、原材料価格、中国の生産台数について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益の上振れ要因として「製品構成の変化」「為替差益」などが記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は業績予想の変動要因の説明にとどまり、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年８月８日」、第2四半期累計期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、通期は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「(２)2024年３月期 通期 連結業績予想」の表で、売上高163,000百万円から160,000百万円、営業利益8,200百万円から8,300百万円などに変更。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正理由に「海外連結子会社からの配当金の受取り」とあるが、株主への配当予想に関する項目や記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「下回る見込みとなりました」「今後の様々な不確定要素により、実際の業績と異なる可能性があります」」）
