# ダイキョーニシカワ（4246） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20230511565601
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2022年11月14日公表の2023年3月期通期連結予想に対し、実績は売上高が1,744百万円、営業利益が853百万円、経常利益が464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が118百万円、それぞれ上回った。特に営業利益は予想比32.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、想定した生産台数を下回ったものの、原材料・エネルギー費の価格転嫁や顧客の車種構成の変化などにより予想を上回った。利益面は、増収効果、生産・業務の効率化、動力費を含む経費・労務費・投資の見直しなどのコスト改善活動により予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":144000,"revised_forecast":145744,"change":1744,"change_rate":"1.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3453,"change":853,"change_rate":"32.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2864,"change":464,"change_rate":"19.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":518,"change":118,"change_rate":"29.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.63,"revised_forecast":7.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高116,669百万円、営業利益△2,632百万円、経常利益△985百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,085百万円、１株当たり当期純利益△29.37円
- 修正の理由: 原材料・エネルギー費高騰分の価格転嫁、顧客の車種構成の変化、増収効果、生産・業務の効率化、動力費をはじめとする経費・労務費・投資の見直しなどのコスト改善活動によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年３月期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）の通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文も「2023 年３月期」の「通期連結業績予想」を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高1,744百万円、営業利益853百万円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益118百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「1.2%」、営業利益は「32.8%」、経常利益は「19.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「29.6%」の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は、売上高1.2%、営業利益32.8%、経常利益19.4％、親会社株主に帰属する当期純利益29.6%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」と本文の「通期連結業績予想値との差異について」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「32.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△2,632」、経常利益「△985」、親会社株主に帰属する当期純利益「△2,085」。実績はそれぞれ「3,453」「2,864」「518」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・エネルギー費高騰分の価格への転嫁」および「動力費をはじめあらゆる経費や労務費、投資の見直し等の徹底したコスト改善活動」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「顧客の車種構成の変化等」であり、個別の車種名や取引先名の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料・エネルギー費高騰分の価格への転嫁」「顧客の車種構成の変化」「増収影響」「生産や業務の効率化」「経費や労務費、投資の見直し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、差異の理由には要因別の金額内訳がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原材料・エネルギー費高騰分の価格への転嫁」「顧客の車種構成の変化」、会社の取り組みとして「生産や業務の効率化」「コスト改善活動」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「価格への転嫁」「車種構成の変化」「コスト改善活動」などの説明にとどまり、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収影響及び生産や業務の効率化」「動力費をはじめあらゆる経費や労務費」「コスト改善活動」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資の見直し等の徹底したコスト改善活動」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年５月 11 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表の予想を上回る結果となりました」および「本日公表の実績値」。」）
