# ダイキョーニシカワ（4246） 2023年３月期　決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20230511565532
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2023年3月期の連結業績を開示し、売上高が増加して営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字に転換しました。併せて、2024年3月期は増収増益となる業績予想と、年間配当30円の予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、顧客生産台数の回復、原材料・エネルギー費高騰分の価格転嫁、投資の抑制・見直し、経費削減およびコスト改善活動が寄与しました。2024年3月期は、主要顧客の生産台数増加、米国新工場での2直化の開始、継続的なコスト改善活動により増収増益を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":79000,"通期":163000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"25.4％（前年同四半期比）","通期":"11.8％（対前期比）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":8200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"137.4％（対前期比）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1700,"通期":7200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"151.3％（対前期比）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":900,"通期":4800},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"825.9％（対前期比）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"12.66","通期":"67.54"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年３月期：売上高145,744百万円、営業利益3,453百万円、経常利益2,864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益518百万円、１株当たり当期純利益7.30円
- 修正の理由: 主要顧客の生産台数において前年に対する増加を想定し、米国新工場での２直化の開始や継続したコスト改善活動に取り組むことで、増収増益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損36百万円、災害による損失13百万円、減損損失318百万円。特別損失合計368百万円。
- 配当予想の修正: 2024年３月期は１株当たり30円（中間配当15円、期末配当15円）を予定。業績予想の修正に伴う配当予想の修正である旨は記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期(累計)」と「通期」の行がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2024年3月期予想は、売上高163,000百万円、営業利益8,200百万円、経常利益7,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年3月期は営業利益3,453百万円、経常利益2,864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益518百万円で、前期はいずれも損失。2024年3月期の営業利益は137.4％増、経常利益は151.3％増、純利益は825.9％増の予想。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2024年3月期予想の対前期比は、売上高11.8％、営業利益137.4％、経常利益151.3％、親会社株主に帰属する当期純利益825.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績予想の見出しも「2024年３月期の連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は4,800百万円、対前期比825.9％増の予想。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の売上高予想は163,000百万円、対前期比11.8％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は4,800百万円で、2023年3月期実績518百万円を上回る。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として固定資産除売却損36百万円、災害による損失13百万円、減損損失318百万円、合計368百万円を計上。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客の生産台数において、半導体供給不足等のあった前年に対して増加を想定」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要顧客の生産台数」「米国新工場での２直化の開始」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要顧客の生産台数」の増加、「米国新工場での２直化の開始」、「継続したコスト改善活動の実施」に取り組むと記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の総額は示されている一方、顧客生産台数、2直化、コスト改善活動ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体供給不足等のあった前年に対して増加を想定」とする一方、「米国新工場での２直化の開始」や「継続したコスト改善活動」を挙げている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増収増益を見込んでおります」と記載されているが、2直化やコスト改善活動ごとの影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料及びエネルギー価格が高い水準で推移していく見通し」「継続したコスト改善活動の実施」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「米国新工場での２直化の開始や継続したコスト改善活動の実施に取り組むことで、増収増益を見込んでおります」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の更なる成長に向けた研究開発、国内/海外生産拠点整備等の設備投資資金確保」を配当検討の要素として記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年５月11日」、次期の対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「１株当たり30円…を予定しております」と記載。」）
