# ダイキョーニシカワ（4246） 2023年３月期 業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20220809515987
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

未定としていた2023年3月期の連結業績予想を、第2四半期累計と通期について新たに数値化して公表し、配当予想も年間30円（中間15円、期末15円）とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大による海外ロックダウンや、半導体などの部品供給不足により主要顧客の生産台数を見通せず、これまで業績予想の算定が困難だったが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき予想を算定できたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"未定","通期":"未定"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"63,000","通期":"143,000"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"未定","通期":"未定"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"△1,400","通期":"3,900"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"未定","通期":"未定"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"△1,400","通期":"3,500"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"未定","通期":"未定"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"△1,700","通期":"1,500"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"未定","通期":"未定"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"△23.93","通期":"21.11"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":"54,644百万円","営業利益":"△1,443百万円","経常利益":"△1,147百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△1,307百万円","１株当たり四半期純利益":"△18.41円 銭"},"通期":{"売上高":"116,669百万円","営業利益":"△2,632百万円","経常利益":"△985百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△2,085百万円","１株当たり当期純利益":"△29.37円 銭"}}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大による海外でのロックダウンや、半導体等をはじめとする部品供給不足により主要な顧客の生産台数が見通せず、業績予想の算定が困難だったため。今回は、主要な顧客の生産変動について現状入手しうる情報や予測等に基づき連結業績予想を算定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表予想は未定。今回、年間配当予想を30円（中間15円、期末15円）と新たに公表。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期 第２四半期累計期間 連結業績予想」および「2023年３月期 通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想として「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期は営業利益3,900百万円、経常利益3,500百万円、当期純利益1,500百万円。第2四半期累計は営業利益△1,400百万円、経常利益△1,400百万円、四半期純利益△1,700百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想」「連結業績予想公表に至る背景と今後の見通し」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は143,000百万円（対前年比22.6％増）を見込んでおります。」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回通期予想は営業利益3,900百万円、経常利益3,500百万円、当期純利益1,500百万円。前期実績はそれぞれ△2,632百万円、△985百万円、△2,085百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）の売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益はいずれも「未定」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要な顧客の生産台数が見通せず、業績に影響を与える不確定要素が多数存在することから…算定することが困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外でのロックダウン」「半導体等をはじめとする部品供給不足」「主要な顧客の生産台数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大による海外でのロックダウンや半導体等をはじめとする部品供給不足」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「海外でのロックダウン」「部品供給不足」「主要な顧客の生産変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主要な顧客の生産台数が見通せず」「不確定要素が多数存在」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の様々な不確定要素により、将来における当社の実際の業績と異なる可能性があります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要な顧客の生産台数が見通せず」「部品供給不足」に加え、「全社を挙げてのコスト改善」を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022 年８月９日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました2023年３月期の連結業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期 連結業績予想」に今回発表予想として数値を記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高は143,000百万円…を見込んでおります」「今後の様々な不確定要素により…実際の業績と異なる可能性があります。」」）
