# ダイキョーニシカワ（4246） 2023年３月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20220809515940
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.6％増となった一方、営業損益は645百万円の黒字から1,241百万円の赤字に転落し、経常損益・最終損益も赤字となった。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は30円となった。

## 会社が挙げた理由

海外ロックダウンによる自動車部品の調達支障、世界的な半導体不足、顧客各社の生産台数減少があった。一方、北米等での金型売上の増加と邦貨換算影響が売上を押し上げたが、国内の減産、不規則生産による稼働ロス、米国新工場のフル稼働に向けた準備費用の増加が営業損失の要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":30074,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":-1241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1008,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.7,"前期末":47.5}
- 総資産: {"value":157172,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76215,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":143000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":143000,"営業利益":3900,"経常利益":3500,"親会社株主に帰属する当期純利益":1500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":73896400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2878899,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 海外ロックダウンによる自動車部品調達支障と半導体供給不足による顧客各社の生産台数減少が製品売上を減少させたが、北米等での金型売上の増加と邦貨換算影響により売上高は増加した。営業損益は、国内の減産、不規則生産による稼働ロス、米国新工場の準備費用増加により悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は30,074百万円、通期予想は143,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は1,241百万円、通期営業利益予想は3,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.6％増。一方、営業利益は645百万円から営業損失1,241百万円、経常利益は836百万円から経常損失1,008百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は344百万円から純損失1,127百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は29,891百万円から30,074百万円、営業利益は645百万円から営業損失1,241百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失1,241百万円、経常損失1,008百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,127百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は営業損失1,241百万円、通期営業利益予想は3,900百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の合計は30.00円、2023年3月期予想の合計も30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は19百万円で、内訳は固定資産除売却損6百万円、災害による損失13百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は1,158百万円の損失、中米・北米は1,493百万円の損失、中国・韓国は65百万円の利益、アセアンは277百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高29,891百万円・営業利益645百万円、当期は売上高30,074百万円・営業損失1,241百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末46.7％、前期末47.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客各社の生産台数減少による製品売上の減少」、「国内での減産影響」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高は前年同期比183百万円増と示されているが、個別要因については「金型売上の増加や邦貨換算影響」などの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外のロックダウンによる自動車部品調達支障の影響と、世界的な半導体供給不足を受けた顧客各社の生産台数減少」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年6月30日」とされ、売上高30,074百万円、営業損失1,241百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による、海外でのロックダウン」、「一部の部品調達が困難」、「世界的な半導体供給不足」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第1四半期と2022年3月期第1四半期の売上高・利益が並記され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度を最終年度とする中期経営計画に掲げる経営指標達成に向けた諸施策を実施してまいりました」。」）
