# ダイキョーニシカワ（4246） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20220512542356
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

売上高が前年同期比22.3％減少し、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。2023年3月期の業績予想と配当予想は、先行きが不透明なため未定とされた。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体供給不足、新型コロナウイルス感染症による東南アジア地域からの自動車部品調達支障、顧客各社の生産台数減少、収益認識会計基準の適用が売上高の減少要因となった。営業損益は、減産影響、急激な生産変動に伴う稼働ロス、米国新工場の操業準備費用の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2022年３月31日
- 売上高: {"value":116669,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 営業利益: {"value":-2632,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-985,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2085,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △29円37銭
- 売上高営業利益率: {"当期":-2.3,"前期":3,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":47.5,"前期末":48.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":156162,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76918,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3705,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20107,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3579,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20867,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当期":[{"地域":"日本","value":87211,"unit":"百万円"},{"地域":"中国・韓国","value":5789,"unit":"百万円"},{"地域":"アセアン","value":9066,"unit":"百万円"},{"地域":"メキシコ","value":13790,"unit":"百万円"},{"地域":"アメリカ","value":812,"unit":"百万円"}],"前期":[{"地域":"日本","value":113774,"unit":"百万円"},{"地域":"中国・韓国","value":5380,"unit":"百万円"},{"地域":"アセアン","value":8221,"unit":"百万円"},{"地域":"メキシコ","value":22852,"unit":"百万円"},{"地域":"アメリカ","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10798,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":95,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"環境対策引当金戻入額","value":249,"unit":"百万円"},{"項目":"圧縮未決算特別勘定戻入額","value":997,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":30,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":997,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":62,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":95,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"単位":"社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 中国における新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン等により、主要顧客で部品調達に支障が生じ、4月以降の工場操業が断続的に停止。海外連結会社でも製品売上高が減少する影響が生じ、翌連結会計年度以降への影響額の客観的な見積りは困難とされた。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":73896400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2878899,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販路の拡大による売上増加はあったが、世界的な半導体供給不足、新型コロナウイルス感染症による東南アジア地域からの部品調達支障、顧客各社の生産台数減少、会計基準変更の影響により売上高が減少。営業損益は減産影響、急激な生産変動に伴う稼働ロス、米国新工場の操業準備費用の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2022年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の業績につきましては…業績予想を適正かつ合理的に算定することが困難と判断し、未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は…33,565百万円（22.3％）減少」および「2,632百万円の損失」「経常損失は985百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は2,085百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は150,234百万円から116,669百万円、営業利益は4,456百万円から△2,632百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△2,632百万円、経常損失△985百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,085百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「次期の業績につきましては…業績予想を適正かつ合理的に算定することが困難と判断し、未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年３月期の配当につきましては、現段階では未定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 1,277」および「特別損失合計 1,201」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書およびキャッシュ・フロー計算書に「減損損失 95」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本は63.0％減、中国・韓国は26.4％減、アセアンは55.4％減、中米・北米は2,871百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2022年３月期△2.3％、2021年３月期3.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度の48.5％から1.0ポイント低下の47.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,705百万円の収入（前連結会計年度は16,788百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な半導体供給不足と、新型コロナウイルス感染症の影響による東南アジア地域からの自動車部品調達支障等により顧客各社の生産台数が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「33,565百万円（22.3％）減少」および「従来の基準と比較して売上高は29,795百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外でのロックダウン」「世界的な半導体供給不足」「顧客各社の生産台数が減少」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行きの見通しは不透明な状況」「主要顧客の生産台数が見通せない」「業績予想…算定することが困難」「未定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期の連結業績（2021年４月１日～2022年３月31日）」として売上高、利益、資産、キャッシュ・フロー等の数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「半導体等をはじめとする部品供給不足」「ウクライナ紛争」「主要顧客の生産台数が見通せない」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期に係る経営成績は『収益認識に関する会計基準』を適用しておりますが、前年同期の経営成績は従来の基準」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「中国における新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンなどの影響により…4月以降の工場操業が断続的に停止」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度を最終年度とする中期経営計画に掲げる経営指標達成に向けた諸施策を実施してまいりました。」」）
