# ダイキョーニシカワ（4246） 2022年３月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20220419523857
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2022年3月期の通期予想を下方修正した。売上高は前回予想から3,000百万円減り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅も拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体不足の長期化で不足の影響が想定以上に拡大し、国内顧客各社の生産台数が前回予想時の想定を約11％～18％下回る見込みとなったため。利益については、減収による減益と急激な生産変動によるコスト悪化が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":119000,"revised_forecast":116000,"change":-3000,"change_rate":"△2.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1300,"revised_forecast":-2700,"change":-1400,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-1100,"change":-1200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1300,"revised_forecast":-2400,"change":-1100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-18.31,"revised_forecast":-33.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月８日
- 前期実績: 売上高150,234百万円、営業利益4,456百万円、経常利益5,386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,536百万円、１株当たり当期純利益35.75円 銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 世界的な半導体不足の長期化により不足影響が想定以上に拡大し、国内顧客各社の生産台数が約11％～18％下回る見込みとなった。減収による減益や急激な生産変動によるコスト悪化も見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月８日に公表した連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の「増減額 △3,000」、営業利益の「△1,400」、経常利益の「△1,200」、親会社株主に帰属する当期純利益の「△1,100」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益は「100」から「△1,100」、営業利益は「△1,300」から「△2,700」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,300」から「△2,400」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率の欄は売上高が「△2.5%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期 通期 連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益「△2,700」、経常利益「△1,100」、親会社株主に帰属する当期純利益「△2,400」に対し、前期実績はそれぞれ「4,456」「5,386」「2,536」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に前回発表予想、今回発表予想、増減額を各科目について記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「減収による減益や急激な生産変動によるコスト悪化」と記載され、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内顧客各社の生産台数が約11％～18％下回り、売上高につきましては、前回を下回る予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による東南アジア地域からの自動車部品調達支障」「国内顧客各社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界的な半導体不足の長期化」「東南アジア地域からの自動車部品調達支障」「減収による減益」「急激な生産変動によるコスト悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「国内顧客各社の生産台数が約11％～18％下回り」と記載されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な半導体不足の長期化」「新型コロナウイルス感染症の影響」「顧客各社の生産台数が想定台数を下回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年２月８日の公表時」「2021年４月１日～2022年３月31日」「約11％～18％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「世界的な半導体不足の長期化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収による減益や急激な生産変動によるコスト悪化」「あらゆる経費の削減やコスト改善活動」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は半導体不足、顧客生産台数、減収、コスト悪化について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「投資の抑制や見直しなど、あらゆる経費の削減やコスト改善活動」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応策の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年４月19日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022年２月８日に公表した連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期 連結業績予想」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「下回る見込み」「実際の業績と異なる可能性があります」」）
