# ダイキョーニシカワ（4246） 2022年３月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20220208582959
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は5,000百万円減、営業利益は400百万円の黒字予想から1,300百万円の赤字予想となり、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も引き下げた。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体の供給不足と、新型コロナウイルス感染症の影響による東南アジア地域からの自動車部品調達支障の長期化により、顧客各社の生産台数が想定を下回る見込みとなったため。利益については、減収による減益に加え、急激な生産変動によるコスト悪化影響が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":124000,"revised_forecast":119000,"change":-5000,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":-1300,"change":-1700,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":100,"change":-1600,"change_rate":-94.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-1300,"change":-1300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"-18.31","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月21日
- 前期実績: {"売上高":"150,234 百万円","営業利益":"4,456 百万円","経常利益":"5,386 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,536 百万円","１株当たり当期純利益":"35.75 円 銭"}
- 修正の理由: 世界的な半導体の供給不足や、新型コロナウイルス感染症の影響による東南アジア地域からの自動車部品調達支障の長期化等により、顧客各社の生産台数が想定を下回る見込みとなった。減収による減益や急激な生産変動によるコスト悪化影響も見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期 通期 連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」および「2021年10月21日に公表した連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△5,000、営業利益△1,700、経常利益△1,600、親会社株主に帰属する当期純利益△1,300を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「400」から「△1,300」、経常利益は「1,700」から「100」、純利益は「0」から「△1,300」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」で売上高「△4.0%」、経常利益「△94.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期 通期 連結業績予想」および「公表した連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「△94.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△4.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想「△1,300」に対し前期実績「4,456」、経常利益は「100」に対し「5,386」、純利益は「△1,300」に対し「2,536」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高、営業利益、経常利益、純利益の変更額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「減収による減益」や「急激な生産変動によるコスト悪化影響」としており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客各社の生産台数が上記の想定台数を下回る見込みとなり、売上につきましては、前回を下回る予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界的な半導体の供給不足」「東南アジア地域からの自動車部品調達支障」「顧客各社の生産台数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体の供給不足」「自動車部品調達支障の長期化」「減収による減益」「急激な生産変動によるコスト悪化影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載しているが、半導体不足や調達支障など個別要因別の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な半導体の供給不足」および「新型コロナウイルス感染症の影響による…調達支障の長期化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「供給不足」「調達支障の長期化」「生産台数が…下回る見込み」と説明されているが、要因別の数量・金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「自動車部品調達支障の長期化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収による減益や急激な生産変動によるコスト悪化影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は半導体不足、部品調達支障、生産変動およびコスト悪化について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資の抑制、見直しや先送り」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「生産工程の効率化」や「経費の削減」「コスト改善活動」はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月８日」、対象期間末「2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年10月21日に公表した連結業績予想」および「2021年８月４日に公表した時点」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2022年３月期 通期業績予想の修正」で、表に「今回発表予想（Ｂ）」を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなり」「前回を下回る予想となりました」および「実際の業績と大きく異なる可能性があります」」）
