# ダイキョーニシカワ（4246） 2022年３月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4246/disclosure/20211019413183
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4246

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高予想を60,000百万円から54,000百万円へ引き下げ、営業利益・経常利益・四半期純利益は赤字予想に修正した。通期も売上高と各利益予想を引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円の黒字予想からゼロへ修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響等による半導体の供給不足や、東南アジア地域からの自動車部品調達の停滞により、主要取引先各社の生産台数が想定より約12％～18％減少する見込みとなったため。通期については、今後の生産回復を見込む一方、上期の減産影響が大きく、前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 第２四半期累計: {"売上高":{"previous_forecast":60000,"revised_forecast":54000,"change":-6000,"change_rate":"△10.0%","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":200,"revised_forecast":-1600,"change":-1800,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":400,"revised_forecast":-1300,"change":-1700,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-1400,"change":-1300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":-1.41,"revised_forecast":-19.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2022年３月期","対象期間":"第２四半期累計","前回予想の公表日":"2021年８月４日","前期実績":"売上高 62,999百万円、営業利益 57百万円、経常利益 231百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △159百万円、１株当たり四半期純利益 △2.25円 銭","修正の理由":"半導体の供給不足や東南アジア地域からの自動車部品調達の停滞により、主要取引先各社の生産台数が想定から約12％～18％減となり、前回予想を下回る見込みとなったため。","特別損失の内容と金額":"not_disclosed","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"連結"}
- 通期: {"売上高":{"previous_forecast":131000,"revised_forecast":124000,"change":-7000,"change_rate":"△5.3%","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1800,"revised_forecast":400,"change":-1400,"change_rate":"△77.8%","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3100,"revised_forecast":1700,"change":-1400,"change_rate":"△45.2%","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":1000,"revised_forecast":0,"change":-1000,"change_rate":"△100.0%","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":14.09,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2022年３月期","対象期間":"通期","前回予想の公表日":"2021年８月４日","前期実績":"売上高 150,234百万円、営業利益 4,456百万円、経常利益 5,386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,536百万円、１株当たり当期純利益 35.75円 銭","修正の理由":"下期の生産台数は減産基調でスタートしたものの今後の回復が見込まれるため、下期の想定台数は据え置いた。更なるコスト低減活動を織り込んだが、上期の減産影響が大きいため、前回の業績予想を下回る見込みとなった。","特別損失の内容と金額":"not_disclosed","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"連結"}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月４日に公表した連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１.2022年３月期 第２四半期累計期間 連結業績予想」および「２.2022年３月期 通期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△5.3%、営業利益△77.8%、経常利益△45.2%、親会社株主に帰属する当期純利益△100.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率（％）として「△5.3%」「△77.8%」「△45.2%」「△100.0%」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」「第２四半期累計期間 連結業績予想」「通期 連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△100.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の売上高増減率は「△5.3%」、第2四半期累計の売上高増減率は「△10.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益400百万円、経常利益1,700百万円、当期純利益0百万円。前期実績は営業利益4,456百万円、経常利益5,386百万円、当期純利益2,536百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「下期の想定台数は据え置き」とある一方、財務表では売上高・各利益の前回発表予想と今回発表予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体の供給不足」「自動車部品調達の停滞」「上期の減産影響」「コスト低減活動」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要取引先各社の生産台数が、2021年８月４日に公表した時点の想定から約12％～18％減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東南アジア地域からの自動車部品調達の停滞」「主要取引先各社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体の供給不足や、東南アジア地域からの自動車部品調達の停滞により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「生産台数が…約12％～18％減」とあるが、要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響等による半導体の供給不足」「東南アジア地域からの自動車部品調達の停滞」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約12％～18％減」、対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期の生産台数は減産基調でスタートしたものの今後の回復が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要取引先各社の生産台数が…減」「更なるコスト低減活動を実施することを織り込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は供給不足、部品調達停滞、生産台数、コスト低減活動について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「更なるコスト低減活動を実施することを織り込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「更なるコスト低減活動」であり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年10月21日」、通期対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２.2022年３月期 通期 連結業績予想」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を下回る見込みとなりました」「今後の回復が見込まれる」「実際の業績と大きく異なる可能性があります」」）
