# 工事原価総額・進捗度見積りによる工事収益認識の不確実性｜ダイキアクシス（4245）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「工事案件ごとに継続的に工事原価総額や工事進捗度の見直しを実施する等適切な原価管理に取り組んでおりますが、それらの見直しが必要になった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 一定期間にわたり認識する工事収益について、個別性の強い工事原価総額や進捗度の見積り、契約変更、悪天候による施工遅延等の不確実性をリスクとして初めて独立して記載している。2022年度の工事売上高は36億99百万円である。 (https://komori.app/company/4245/filing/2022-fy)
- 2026-05-14 再掲 「完成まで利益を伴わない原価回収基準による売上計上により一時的に利益が悪化しております。」 — 工事の完成まで利益を伴わない売上計上が利益の一時的な悪化要因となる事例を記載している。 (https://komori.app/company/4245/disclosure/20260513531149)
