# TOTO株式会社への住宅機器関連商材の仕入依存｜ダイキアクシス（4245）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「住宅機器関連事業の商品及び材料の仕入総額に占める同社の比率は、平成28年12月期において39.4％(前年同期は39.0％)となっております。」 — TOTO株式会社からの仕入比率39.4％を示し、安定供給を受けられなくなった場合の業績影響をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4245/filing/2016-fy)
- FY2017 悪化 「住宅機器関連事業の商品及び材料の仕入総額に占める同社の比率は、平成29年12月期において41.7％(前年同期は39.4％)となっております。」 — TOTO株式会社への仕入依存比率が39.4％から41.7％へ上昇し、依存度が拡大したと記載している。 (https://komori.app/company/4245/filing/2017-fy)
- FY2018 対処 「住宅機器関連事業の商品及び材料の仕入総額に占める同社の比率は、2018年12月期において38.8％(前年同期は41.7％)となっております。」 — TOTO株式会社への仕入依存比率が41.7％から38.8％へ低下したと記載している。ただし、同社製品を将来的にも取り扱う予定であり、供給停止リスクは継続している。 (https://komori.app/company/4245/filing/2018-fy)
- FY2019 悪化 「住宅機器関連商材については設立当初より主にTOTO株式会社から仕入れており、住宅機器関連事業の商品および材料の仕入総額に占める同社の比率は、2019年12月期において39.0％(前年同期は38.8％)となっております。」 — TOTO株式会社への仕入依存比率が38.8％から39.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4245/filing/2019-fy)
- FY2020 対処 「住宅機器関連事業の商品および材料の仕入総額に占める同社の比率は、2020年12月期において34.2％(前年同期は39.0％)となっております。」 — TOTO株式会社への仕入依存比率が39.0％から34.2％へ低下した。ただし、将来的にも同社製品を取り扱う予定であり、供給停止リスクは残っている。 (https://komori.app/company/4245/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「住宅機器関連事業の商品及び材料の仕入総額に占める同社の比率は、2022年12月期において33.4％(前年同期は37.8％)となっております。」 — TOTO株式会社への仕入依存比率は37.8％から33.4％へ低下した。ただし、将来的にも同社製品を取り扱う予定であり、供給停止リスクは継続している。 (https://komori.app/company/4245/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「住宅機器関連事業の商品及び材料の仕入総額に占める同社の比率は、当連結会計年度において23.1％(前連結会計年度は26.8％)となっております。」 — TOTO株式会社への仕入依存比率は26.8％から23.1％へ低下した。ただし、同社製品を将来的にも取り扱う予定であり、供給停止リスクは残っている。 (https://komori.app/company/4245/filing/2025-fy)
