# ダイキアクシス（4245） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-15
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4245
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A6YG.pdf

## 事業

ダイキアクシスは、環境機器関連事業、住宅機器関連事業、その他の事業を主軸とする企業グループである。平成29年3月31日現在、同社グループは同社および子会社9社（国内6社、国外3社）で構成されている。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高9,407,878千円、経常利益575,049千円、親会社株主に帰属する四半期純利益350,751千円、四半期包括利益363,231千円、純資産6,461,135千円、総資産21,558,035千円である。１株当たり四半期(当期)純利益は57.97円、自己資本比率は30.0％である。前年同期比の比較では、売上高は9,407,878千円で前年同期比103.9％、営業利益は562,870千円で前年同期比151.4％、経常利益は575,049千円で前年同期比127.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は350,751千円で前年同期比110.9％であった。セグメント別の状況として、環境機器関連事業の売上高は52億79百万円、前年同期比120.5％、セグメント利益は6億21百万円、前年同期比186.8％、住宅機器関連事業の売上高は39億83百万円、前年同期比88.9％、セグメント利益は1億66百万円、前年同期比80.9％、その他は売上高1億44百万円、前年同期比74.2％、セグメント損失は4百万円であった。環境機器関連セグメントでは浄化槽排水処理システムが前年同期比で大幅に増加し、海外売上高は大型案件の完成により前年同期比で大幅に増加、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業は堅調に推移、上水事業エスコ収入も前年同期比で堅調に推移した。住宅機器関連セグメントでは建設関連業者売上が堅調に増加した一方、ホームセンターリテール商材はやや減少、外壁工事は減少。その他ではクリクラ事業は気候の影響で前年同期比でやや減少、BDF関連事業はBDFプラントの販売が無かったため大幅に減少、小形風力発電機関連事業はプラント販売がなかった。将来に関する事項として、平成28年度から平成30年度の中期経営計画「V-PLAN60」を策定、同連結会計年度を「HOP - STEP - JUMP」のSTEPの年として位置付け、HOPの年の戦略を強化し、JUMPにつながる取り組みを開始。環境機器関連セグメントのストックビジネスの維持と拡大、海外展開の加速、基本に忠実な営業スタイルの徹底、新規顧客開拓を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円

## セグメント

- 環境機器関連 / 売上高 53億円 / 売上構成比 56.13% / 営業利益 6億円
- 住宅機器関連 / 売上高 40億円 / 売上構成比 42.37% / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 1億円 / 売上構成比 1.54% / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
