# ダイキアクシス（4245） 2026年12月期 第２四半期(中間期)連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20260807515193
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高が前年同期比9.0％増、営業利益が108.2％増となり、増収増益だった。住宅機器の大型案件完成や、環境機器・再生可能エネルギー事業の伸長が寄与した一方、その他事業は減収で営業損失となった。

## 会社が挙げた理由

住宅機器では大型工事案件の進捗および原価回収基準を適用していた大型案件の完成、環境機器では地下水飲料化事業や海外事業の増収、再生可能エネルギーではグリーンデータセンターの稼働や発電・燃料販売の増加が寄与した。原材料・商品仕入価格の上昇や調達遅延に対しては、販売価格への転嫁とコスト低減を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":256,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":10.9,"unit":"億円","yoy_pct":108.2}
- 経常利益: {"value":10.7,"unit":"億円","yoy_pct":82.5}
- 純利益: {"value":5.5,"unit":"億円","yoy_pct":215}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.2%","営業利益":"75.4%","経常利益":"79.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"103.1%","環境機器関連事業_売上高":"49.0%","環境機器関連事業_セグメント利益":"51.9%","住宅機器関連事業_売上高":"54.3%","住宅機器関連事業_セグメント利益":"89.2%","再生可能エネルギー関連事業_売上高":"48.9%","再生可能エネルギー関連事業_セグメント利益":"46.6%","その他_売上高":"45.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"環境機器関連事業":{"売上高":{"value":124.9,"unit":"億円","yoy_pct":2.3},"セグメント利益":{"value":11.3,"unit":"億円","yoy_pct":20.3}},"住宅機器関連事業":{"売上高":{"value":114.1,"unit":"億円","yoy_pct":17.1},"セグメント利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":72.9}},"再生可能エネルギー関連事業":{"売上高":{"value":15.4,"unit":"億円","yoy_pct":24},"セグメント利益":{"value":1.3,"unit":"億円","yoy_pct":355.5}},"その他":{"売上高":{"value":1.5,"unit":"億円","yoy_pct":-46.4},"セグメント損失":{"value":-0.3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 契約数は順調に増加。アクシスウォーターへの移行・新規契約者の獲得を推進。顧客売上単価はボトル型に比べ減少
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 影響額を合理的に算定することが困難で、金額は非開示。中東情勢等による原材料・商品仕入価格上昇、調達遅延等の影響
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 再生可能エネルギーを活用した次世代グリーンデータセンター事業を三社共同で開始、ボトル型ウォーターサーバー事業を株式会社クリクラ愛媛に承継し、同社株式を株式会社ナックへ譲渡、アクシスウォーターの拡販、関東地方でのバイオディーゼル燃料事業を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益 10.9億円…14.5億円 75.4％」および「住宅機器関連事業…セグメント利益…6.8億円 89.2％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表中の表記が「2026年中間期 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「住宅機器の大型工事案件進捗により増収」「環境機器の各事業や再エネも大幅増益に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテルやマンション等の大型案件が寄与」「各分野で堅調に受注・施工が進み」「契約数は順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント利益(営業利益)」および「セグメント損失(△)(営業損失)」の各セグメント表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高 1.5億円…△46.4％」「ボトル型ウォーターサーバー事業を…譲渡」「顧客売上単価は減少も、今後の契約数増…」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で影響額を合理的に算定することが困難」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三社共同で再エネを活用した次世代グリーンデータセンター事業を始動」「ボトル型ウォーターサーバー事業…株式を株式会社ナックへ譲渡」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「契約数は順調に増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インドで浄化槽出荷台数が増加」「契約数は順調に増加」「発電量は堅調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客売上単価は減少も…今後の契約数増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期 第2四半期（中間期）連結決算概要」およびセグメント別の箇条書き・表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「連結決算概要」の業績表を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で影響額を合理的に算定することが困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更なし」「収益のさらなる積み上げを企図」」）
