# ダイキアクシス（4245） 【ダイキアクシス】戸建住宅用ディスポーザ対応型浄化槽が全浄協登録を完了、業界唯一の国庫補助金対象に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20260716594985
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

戸建住宅向けのディスポーザ対応型浄化槽「DSJ型」が全浄協への登録を完了し、国庫補助金の対象機種になった。これにより、導入時に国や自治体の補助を利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

全浄協への登録完了により、合併処理浄化槽設置整備事業の国庫補助金対象となり、施主の初期導入コストを軽減して普及を促進できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ディスポーザ対応型浄化槽『DSJ型』
- 相手先: 一般社団法人 全国浄化槽推進市町村協議会（全浄協）
- 相手先の概要: 一般社団法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・展開する製品について、全浄協への登録手続きを行い、2026年6月に完了
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新築戸建住宅市場、戸建住宅におけるディスポーザ導入、合併処理浄化槽設置整備事業
- 受賞名・認証名: 全浄協登録、国庫補助金対象機種
- 授与・認証機関: 一般社団法人 全国浄化槽推進市町村協議会（全浄協）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初期導入コストが大幅に軽減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全浄協への登録手続きが2026年6月に完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全浄協への登録手続きが2026年6月に完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月に完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月に完了しました」／「2026年7月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録手続きが…完了しました」／「国庫補助金の支給対象機種として確定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 全国浄化槽推進市町村協議会（以下、全浄協）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「全浄協への登録手続き」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「一般社団法人 全国浄化槽推進市町村協議会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「施主様（個人のお客様）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年6月」／「4245」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な業績・効果・数量の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 全国浄化槽推進市町村協議会（全浄協）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「初期導入コストが大幅に軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ディスポーザ対応型浄化槽の普及を推進」／「市場拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「全浄協への登録手続き」／「国庫補助金の支給対象機種として確定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新築戸建住宅市場に対する…普及を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社が開発・展開する…『DSJ型』について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社が開発・展開する…『DSJ型』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ダイキアクシス…自社が開発・展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内業界で唯一」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内業界で唯一」／「新築戸建住宅市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「市場拡大を図ります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内業界で唯一、国庫補助金の支給対象機種」／「ディスポーザ単独での設置は…原則禁止」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ディスポーザ対応型浄化槽『DSJ型』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」／「東証スタンダード 4245」／製品ページ・製品カタログの掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内業界で唯一」／「普及を大きく後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「市場拡大を図ります」」）
