# ダイキアクシス（4245） ダイキアクシス・サステイナブル・パワー、モルゲンロット、ミライト・ワン 三社共同で再エネを活用した次世代グリーンデータセンター事業を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20260629583078
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスの子会社DASP、モルゲンロット、ミライト・ワンが、再生可能エネルギーを活用したグリーンデータセンター事業を開始した。愛媛県と千葉県の2拠点で、高性能GPUをクラウド上の計算力サービスとして提供する。

## 会社が挙げた理由

AI活用の拡大やクラウド需要の急速な高まり、地球温暖化対策、経済安全保障の観点から、国内の持続可能でクリーンなデータセンター基盤の整備が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンデータセンター事業、MORGENROT® Cloud Bouquet、NVIDIA HGX B200
- 相手先: モルゲンロット株式会社、株式会社ミライト・ワン
- 相手先の概要: モルゲンロット株式会社は東京都千代田区所在のGPUサーバー分散提供技術を有する企業。ミライト・ワンは東京都港区所在で、通信インフラ設備の建設等を行い、1946年創業。両社の代表者はそれぞれ中村昌道、菅原英宗。
- 当社との関係: DASP、モルゲンロット、ミライト・ワンの三社共同事業。DASPはダイキアクシスの100％子会社。2024年6月に三社合意を締結。DASPはデータセンターの所有・運営と再エネ設備を担当し、モルゲンロットはGPUサーバーの調達・導入とGPUクラウドによる販売、ミライト・ワンは設備設計・施工・保守運用を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月（三社合意）
- 提供開始日: 2026年3月より開始（実績）
- 適用分野: AI、クラウド、高性能演算、GX、企業、自治体、研究機関
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛媛県南予地域、千葉県北部地域
- 拠点の規模: 2サイト
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本事業を2026年3月より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2024年6月に締結したグリーンデータセンターの開発および事業展開の推進を目的とする三社合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月より開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年6月に締結した…三社合意に基づき開始したもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月より開始しましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「今後さらなるエリア拡大を視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「モルゲンロット株式会社」「株式会社ミライト・ワン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三社共同で…グリーンデータセンター事業」「各社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区」「GPUサーバーの分散提供技術を有する」／「1946年に創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ダイキアクシスの子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業・自治体・研究機関をはじめとする幅広い分野へのサービス提供を目指します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「愛媛県内及び千葉県内に新設した2サイト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「新設した2サイトのデータセンター」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「モルゲンロット株式会社」「株式会社ミライト・ワン」「NVIDIA社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月より開始」「愛媛県内及び千葉県内に…2サイト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後さらなるエリア拡大を視野に入れ」「AI・クラウド・GX…など今後拡大が見込まれる領域に対応」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GPUクラウド…によるGPUリソース販売」「計算力サービスを提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本事業においてDASPが保有及び運用する…2サイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「グリーンデータセンター事業」「新たなデータセンター事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三社共同で」「各社が有する専門技術・事業基盤・運営ノウハウを結集」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ダイキアクシスの子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー」「DASPが保有及び運用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「愛媛県と千葉県での拠点を皮切りに、今後は全国で」「全国2拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サービス提供を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型データセンターの枠を超えた新たな価値創出を目指します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA HGX B200」「MORGENROT® Cloud Bouquet」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ダイキアクシス」「(コード：4245 東証スタンダード市場)」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代グリーンデータセンター」「高性能GPUリソース」「重要な一翼を担う」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらなるエリア拡大を視野に入れ」「サービス提供を目指します」」）
