# ダイキアクシス（4245） 【ダイキアクシスグループ】「エコえひめ・ストッピーポイント制度」事業承継のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20260528552669
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

ダイキアクシスの100％子会社が、愛媛県との基本協定に基づき、使用済み天ぷら油を回収してバイオディーゼル燃料に再利用する「エコえひめ・ストッピーポイント制度」の事業を愛媛県から引き継ぐ。今後は回収拠点や回収量の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

安定した回収量が見込まれるようになったため、より効率的・効果的に制度を運営し、一層の回収量増加を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エコえひめ・ストッピーポイント制度、Ｄ・ＯｉＬ、B5軽油
- 相手先: 愛媛県
- 相手先の概要: 愛媛県。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 愛媛県とダイキアクシスグループが連携して制度を運営しており、ダイキアクシス・サステイナブル・パワーが愛媛県から事業を承継する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 500mlペットボトル1本につきスタンプ1個、スタンプ10個でＤＣＭの50円割引券と交換
- 契約締結日: 2026年6月4日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 一般家庭の使用済み天ぷら油回収、バイオディーゼル燃料の製造・利活用、地産地消型リサイクル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛媛県内のダイキアクシス・サステイナブル・パワーのプラント、県内のＤＣＭ店舗や一部の役所・公民館など
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間約2万500リットルの資源を回収
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 愛媛県ウェブサイト「エコえひめ・ストッピーポイント制度」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「愛媛県と「一般家庭における使用済み天ぷら油回収・バイオ燃料の利活用事業に関する基本協定書」を締結し…事業を承継いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「基本協定書を締結し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「契約・承継の具体的な開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「エコえひめ・ストッピーポイント制度」は、愛媛県とダイキアクシスグループが連携し、誕生した制度です。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「この度、愛媛県と…基本協定書を締結し…事業を承継いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「事業を承継いたします。／今後は…努めるとともに…開拓をさらに加速させてまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「愛媛県と…基本協定書を締結」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「愛媛県とダイキアクシスグループが連携し、誕生した制度です。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「現在では年間約2万500リットルの資源を回収」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「年間約2万500リットル」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「＜参照＞愛媛県ウェブサイト「エコえひめ・ストッピーポイント制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「年間約2万500リットル／500mlペットボトル1本につきスタンプ1個／10個集まると…50円割引券」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「一層の回収量増加を図る／『地産地消型リサイクル』の決定版へと進化させます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「バイオディーゼル燃料事業について／本事業を引き継ぐ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「県内のホームセンターＤＣＭ店舗や一部の役所・公民館／県内プラント」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「事業を承継／新たな回収拠点となって頂ける企業・団体の開拓」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社ブランド名：Ｄ・ＯｉＬを開発／自社プラントでの製造」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー…は…100％子会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『地産地消型リサイクル』の決定版へと進化させます。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「県内のホームセンターＤＣＭ店舗／県内プラント」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「現在では年間約2万500リットルの資源を回収」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Ｄ・ＯｉＬ／「B5軽油」／JIS対応バイオ燃料「D・OiL N」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各 位／株式会社ダイキアクシス／(東証スタンダード 4245)／本リリースに関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『地産地消型リサイクル』の決定版へと進化／『より身近で、より参加しやすい場所』」）
