# ダイキアクシス（4245） 2026年12月期 第１四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20260513530598
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.7％増の一方、営業利益は16.6％減となった。環境機器の大型案件剥落と、住宅機器で一部案件の利益計上が後ずれしたことが、利益減少の主因となっている。

## 会社が挙げた理由

環境機器では前年同期の大型工事案件が剥落し、住宅機器では第2四半期完成予定の特定案件について、完成まで利益を伴わない原価回収基準で売上を計上したため、一時的に利益が悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":132.7,"unit":"億円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":6.1,"unit":"億円","yoy_pct":-16.6}
- 経常利益: {"value":6.4,"unit":"億円","yoy_pct":-19.9}
- 純利益: {"value":3.9,"unit":"億円","yoy_pct":-13.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.6％","営業利益":"42.7％","経常利益":"47.8％","親会社株主に帰属する当期純利益":"72.2％","環境機器関連事業売上高":"26.9％","環境機器関連事業セグメント利益":"37.3％","住宅機器関連事業売上高":"27.1％","住宅機器関連事業セグメント利益":"24.7％","再生可能エネルギー関連事業売上高":"20.3％","再生可能エネルギー関連事業セグメント利益":"6.5％","その他売上高":"22.1％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"環境機器関連事業":{"売上高":{"value":68.6,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9},"セグメント利益":{"value":8.1,"unit":"億円","yoy_pct":-14.7}},"住宅機器関連事業":{"売上高":{"value":56.9,"unit":"億円","yoy_pct":12.3},"セグメント利益":{"value":1.6,"unit":"億円","yoy_pct":-25.2}},"再生可能エネルギー関連事業":{"売上高":{"value":6.4,"unit":"億円","yoy_pct":-3.5},"セグメント利益":{"value":0.1,"unit":"億円","yoy_pct":27.2}},"その他":{"売上高":{"value":0.7,"unit":"億円","yoy_pct":-45.9},"セグメント損失":{"value":-0.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アクシスウォーターは契約数が順調に増加し、顧客売上単価は減少
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ボトル型ウォーターサーバー事業を株式会社クリクラ愛媛へ承継し、同社の全株式を株式会社ナックへ譲渡、グリーンデータセンター2サイトの稼働開始、インドネシアで工場系排水処理を受注できる体制を整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年通期 予想 進捗」として、売上高26.6％、営業利益42.7％、環境機器関連事業の売上高26.9％・セグメント利益37.3％などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年12月期 第1四半期」の実績として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年通期業績予想：現時点で影響額を合理的に算定することが困難なため、業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型工事案件剥落により売上高及び利益は減少」「一時的に利益が悪化」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期の大型工事案件剥落により売上高及び利益は減少」「大型案件剥落により減収」など。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント表に「売上高」「セグメント利益(営業利益)」または「セグメント損失(△)(営業損失)」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料費削減や工数低減により生産効率UP」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型工事案件剥落」「原価回収基準による売上計上により一時的に利益が悪化」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点において業績への影響は限定的」「影響額を合理的に算定することが困難」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で影響額を合理的に算定することが困難」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当2Qに完成予定の特定案件」「通期業績予想…変更なし」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ボトル型ウォーターサーバー事業…全株式を株式会社ナックへ譲渡」「グリーンデータセンター2サイトが稼働開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「グリーンデータセンター2サイト」「計12社への投資」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「契約数は順調に増加」「売電売上高は堅調に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数は順調に増加」「顧客売上単価は減少」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第1四半期 連結決算概要」で、連結およびセグメント別の表と箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から連結決算数値と1Qの状況を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「影響額を合理的に算定することが困難なため、業績予想に変更なし」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において影響は限定的」「影響額を合理的に算定することが困難」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型工事案件剥落」「原価回収基準による売上計上により一時的に利益が悪化」と記載。」）
