# ダイキアクシス（4245） 2025年12月期 連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20260212557130
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2026年12月期も増収増益を見込むが、セグメント別では再生可能エネルギーの伸びや住宅機器の利益改善を見込む一方、その他事業は減収・営業赤字拡大の予想となっている。

## 会社が挙げた理由

環境機器は大型案件の進捗、住宅機器は冷凍冷蔵・空調設備工事の増加により売上高が増加した。利益面では、仕入価格・外注費などの上昇分の販売価格への転嫁が進み、住宅機器では粗利率の高い冷凍冷蔵・空調設備工事も増加した。一方、環境機器はインドネシアで前期に大型案件があった反動により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":483.2,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":12.7,"unit":"億円","yoy_pct":21.3}
- 経常利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":4.6,"unit":"億円","yoy_pct":31.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"環境機器関連事業":{"売上高":{"value":246.8,"unit":"億円","yoy_pct":4.4},"セグメント利益":{"value":18.9,"unit":"億円","yoy_pct":-6.5}},"住宅機器関連事業":{"売上高":{"value":206.3,"unit":"億円","yoy_pct":4},"セグメント利益":{"value":7.1,"unit":"億円","yoy_pct":58.4}},"再生可能エネルギー関連事業":{"売上高":{"value":24.3,"unit":"億円","yoy_pct":-10.3},"セグメント利益":{"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":-5.2}},"その他":{"売上高":{"value":5.7,"unit":"億円","yoy_pct":-6.1},"セグメント利益":{"value":-0.2,"unit":"億円","yoy_pct":"－"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アクシスウォーターは契約数が順調に増加する一方、顧客売上単価はボトル型に比べて減少
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料・建築材料等の仕入価格や外注費の値上がりが継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクシスウォーターへの販売・契約移行と拡販、インドネシアで工場系排水処理を受注できる体制の整備、浄化槽のスペック見直し、関東地方でのバイオディーゼル燃料事業の展開、ボトル型ウォーターサーバー事業の新設分割・株式譲渡

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2025年12月期 連結決算概要」で、数値欄も「2024年通期」「2025年通期」「2026年通期」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件進捗」「価格転嫁」「広告宣伝」「デジタル投資」「人的資本投資」などが列挙されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格・外注費等高騰分の販売価格への転嫁が進捗」「仕入価格高騰分の販売価格への転嫁が進んだこと、粗利率の高い冷凍冷蔵・空調設備工事増により」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの表に「売上高」と「セグメント利益（営業利益）」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝」「地域貢献関連投資」「デジタル投資」「人的資本投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インドネシアで前期に大型案件があった反動」「前期に大型案件があった反動で売上高は減少」「消費意欲冷え込みや競争激化」などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建築材料等の仕入価格や外注費の値上がりは継続」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「仕入価格・外注費の値上がりへの対応は記載されているが、リスク金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アクシスウォーターの拡販」「インドネシアで工場系排水処理を受注できる体制に」「関東地方での事業展開を開始」「ボトル型ウォーターサーバー事業を…株式会社ナックへ譲渡」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「FIT施設…全193サイトが稼働中」「PPA施設…36サイト稼働中」「風力発電…35サイト稼働中」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクシスウォーターの契約数は順調に増加」「ボトル型に比べ顧客売上単価は減少」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表形式の通期業績・セグメント実績と、箇条書きの「2025年の状況」「参考情報」で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2025年12月期 連結決算概要」の業績表が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年通期欄は「予想」とされ、実績については「増加」「減少」「進捗」と断定的に記載されている。」）
