# ダイキアクシス（4245） 【ダイキアクシス】スリランカにおけるグリーンラベル製品認証取得およびアワード受賞について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20260109531592
種別: その他開示
開示日: 2026-01-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

スリランカの連結子会社が、浄化槽「Johkasou」についてグリーンラベル製品認証を取得し、グリーンビジネス・リーダーシップ・アワード2025も受賞した。

## 会社が挙げた理由

スリランカでは持続可能な建築物が求められ、建築資材・製品の環境対応の重要性が高まっているため。また、認証取得・受賞などを活用して、同国内での製品販売拡大や環境関連プロジェクトへの関与を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Johkasou（浄化槽）
- 相手先: The Green Building Council of Sri Lanka（スリランカ・グリーンビルディング協議会）
- 相手先の概要: スリランカ・グリーンビルディング協議会。認証機関およびアワード授与機関として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ダイキアクシス スリランカが同協議会の会員であり、同協議会から製品認証を取得し、同協議会が開催・授与したアワードを受賞した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 政府・民間企業の環境関連プロジェクト、各種建築現場、サステイナブル建設資材・製品
- 受賞名・認証名: グリーンラベル製品認証、グリーンビジネス・リーダーシップ・アワード2025＜サステイナブル建設資材・製品部門＞『グリーンビジネスリーダーシップ・オブ・ザ・イヤー』
- 授与・認証機関: The Green Building Council of Sri Lanka（スリランカ・グリーンビルディング協議会）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スリランカ（ダイキアクシス スリランカ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 製品販売のさらなる拡大を目指すとするが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グリーンラベル製品認証を取得しました」「『グリーンビジネスリーダーシップ・オブ・ザ・イヤー』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は認証取得およびアワード受賞を説明しており、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月に開催された『グリーンビジネス・リーダーシップ・アワード2025』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年に…インド社製浄化槽に対する『グリーンプロダクト認証』を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得しました」「受賞しましたので…お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「優位性発現を見込んでおります」「販売のさらなる拡大…を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「The Green Building Council of Sri Lanka（スリランカ・グリーンビルディング協議会）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「…より…『グリーンラベル製品』認証を取得」「…協議会によって…開催された…アワード…を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「スリランカ・グリーンビルディング協議会」と記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として会員・認証取得先・授与機関であることのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、効果率、利用件数、価格等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額、効果、利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「The Green Building Council of Sri Lanka（スリランカ・グリーンビルディング協議会）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「グリーンラベル製品認証」「グリーンビジネスリーダーシップ・オブ・ザ・イヤー」を取得・受賞。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同国内での製品販売のさらなる拡大」「環境・サステナビリティ対応企業としてのリーダーシップを発揮」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題および本文に「グリーンラベル製品認証取得およびアワード受賞」と記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ダイキアクシス スリランカ」「スリランカ国内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社製浄化槽（Johkasou）における『グリーンラベル製品』認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製浄化槽（Johkasou）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ダイキアクシスの連結子会社であるDAIKI AXIS ENVIRONMENT (PVT) LTD.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「スリランカ国内の排水処理企業・排水処理製品としては初めての認証」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題および本文に「スリランカ」と記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「製品販売のさらなる拡大」を目指すとの記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「環境配慮製品としての当社の優位性発現を見込んでおります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「当社製浄化槽（Johkasou）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社ダイキアクシス (東証スタンダード 4245)」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い信用・信頼性」「当社の優位性発現」「リーダーシップを発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「優位性発現を見込んでおります」「拡大を目指し」」）
