# ダイキアクシス（4245） 2025年12月期 第３四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4245/disclosure/20251114501993
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4245

## 何が変わったか

第3四半期累計は、環境機器の大型案件などで売上高と営業利益が増えた一方、経常利益と純利益は減少した。住宅機器関連は利益が大きく伸びたが、他の事業では減益となった。

## 会社が挙げた理由

環境機器では大型案件の進捗により売上高が増加した。利益面では、仕入価格・外注費などの上昇が続く一方、販売価格への転嫁が進んだ。住宅機器関連では、冷凍冷蔵・空調設備工事の案件増加や価格転嫁の進展により利益が増加した。海外では前年同期に大型案件を計上した反動で売上高・利益が減少し、再生可能エネルギー関連では前年の大型案件の反動で施設販売・工事の売上高が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":348.5,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":7.2,"unit":"億円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":7.3,"unit":"億円","yoy_pct":-4.2}
- 純利益: {"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":-50.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":478,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":11.5,"unit":"億円"},"純利益":{"value":6.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":72.9,"営業利益":66.3,"経常利益":63.7,"純利益":17.9},"環境機器関連事業":{"売上高":73.7,"セグメント利益":63.9},"住宅機器関連事業":{"売上高":73.1,"セグメント利益":104.5},"再生可能エネルギー関連事業":{"売上高":65,"セグメント利益":86.6},"その他":{"売上高":75.6,"セグメント利益":"not_disclosed"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"環境機器関連事業":{"売上高":{"value":179.2,"unit":"億円","yoy_pct":8.4},"セグメント利益":{"value":12.4,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9},"経常利益":{"value":12.6,"unit":"億円","yoy_pct":-6.6}},"住宅機器関連事業":{"売上高":{"value":146.1,"unit":"億円","yoy_pct":0.6},"セグメント利益":{"value":4.8,"unit":"億円","yoy_pct":41.9},"経常利益":{"value":5.4,"unit":"億円","yoy_pct":34}},"再生可能エネルギー関連事業":{"売上高":{"value":18.8,"unit":"億円","yoy_pct":-5.7},"セグメント利益":{"value":1.6,"unit":"億円","yoy_pct":-8.5},"経常利益":{"value":1.3,"unit":"億円","yoy_pct":-9.1}},"その他":{"売上高":{"value":4.3,"unit":"億円","yoy_pct":-5.4},"セグメント損失":{"value":-0.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常損失":{"value":-0.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"FIT施設193サイト、PPA施設36サイト、風力発電施設35サイト","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドでのカプセル型浄化槽の自社工場製造開始、インドネシアでの浄化槽スペック見直し、ホームセンター店舗向け建物総合管理案件の新規受注への注力、木構造事業のメーカー展開、総合スマートホームサービス「HOMETACT」の中四国エリアでの取扱い、関東地方でのバイオディーゼル燃料事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結では売上高72.9％、営業利益66.3％など、環境機器関連事業では売上高73.7％・セグメント利益63.9％、住宅機器関連事業では売上高73.1％・セグメント利益104.5％と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「2024年3Q」「2025年3Q」「2025年通期 予想・進捗」の比較で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想額と進捗率は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件進捗」「仕入価格・外注費等高騰分の販売価格への転嫁」「広告宣伝」「デジタル投資」「人的資本投資」などが記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格・外注費等高騰分の販売価格への転嫁が進捗」「仕入価格高騰分の販売価格への転嫁が進んだ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「環境機器、住宅機器、再生可能エネルギー、その他について「売上高」「セグメント利益（営業利益）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝」「地域貢献関連投資」「デジタル投資」「人的資本投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期に大型案件の計上があった影響により、グループ全体の海外売上高・利益ともに前期比減」「新製品への転換に伴う各種費用の発生により利益減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「仕入価格や外注費の値上がりについて「継続」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率は示されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月より自社工場にてカプセル型の製造開始」「HOMETACTの取扱を開始」「木構造事業を2024年より本格化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「FIT施設193サイト、PPA施設36サイト、風力発電35サイト、投資先13社と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売電売上高は堅調に増加」「海外売上高・利益ともに前期比減」「施設販売及び工事において…売上高は減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資（ベースアップ）」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「デジタル投資」「地域貢献関連投資」「人的資本投資」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第3四半期連結決算概要」で、連結・セグメント別の実績、予想、進捗、状況説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全5ページが連結決算概要とセグメント別業績・状況説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益率の改善に貢献見込み」「今後の契約件数増加に伴う収益の積み上げを企図」と記載。」）
